【ジャンププラス 今週の感想】2026年6月1日~2026年6月7日(ネタバレあり)

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ジャンプラ毎日感想
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ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。

ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。

エグすぎ!!!

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月曜日

ケントゥリア 第93話「意志の強さ」

ROOM シャンブルズかよ?
ROOM シャンブルズかと思ったよあの謎の空間攻撃よ。

分析系の異能をもつおじさん…名前は出てきていませんが、夜行丈一(仮)としておきましょう。
丈一さん、ペラペーラペラリンチョとよく喋りやがる。

が、単なるおしゃべりさんじゃなくて、それが彼の「看破」の異能に必要なことという補足はさすがでした。短期打ち切りレベルのマンガはこういうところのフォローがまったく無くて、読者に説明させたいがために不自然にキャラを饒舌にさせるところがありますからね。
そういう”不自然さ”の消臭を怠らない。さすがです。

ということで能力に必要なおしゃべりだったとはいえ、”奴隷”というユリアンにとっての最上の地雷を踏んでしまったのが運の尽きでした。ROOM シャンブルズをブチ破られ、さっそく1名死亡。

これもまた上手くて、ちゃんと読んでいる方はもちろんわかっているだろうけど。
ユリアンがあのROOMをブチ破ったのは精神論でもなんでもなくて。

「ビズの結界は意志の強さに比例して硬くなる 破るには彼女(ビズ)以上の意志の強さが必要」
「しかしビズは命を捧げる覚悟で来ている だから意志の強さで敵うわけがない」

つまり
「単純なパワーでは破れない」
「ユリアンといえど意志の強さでは敵わない」

奴隷として殺された、ユリアンの中の100人の怒りが目覚める
いくら意志を固めているとはいえ、1人vs100人では勝てるわけもなく、結界は破られる

と、ロジックとしてきっちり成立しているのがさすがです。
単なる根性論、精神論じゃない。

要はこの一言に集約されるということです。
ケントゥリアはいいぞ…

ドラマクイン 第57話「馬鹿にすんな」

おーう、右に左に揺さぶられる展開でした。いいねぇ。
こういう作者に読者が振り回される展開こそマンガの醍醐味よ。
キッチュさんは晴男の味方なのか?敵なのか?で二転三転する展開。
二転三転したからこそ、最後はやっぱり味方だったという着地がたまらんです。
キッチュさんの人気爆上がりだろ今回。

イグラスカルさんは本人の話を信じるとすれば、大した目的もなく、ただの純粋悪なのか?
けどそういう奴のほうが、ドラマクインのラスボスとしてはなんだかしっくり来るものがあります。

ラスト、リリィ♪はキッチュのことをオッサン呼ばわりしていたけど。
お前もおっさんじゃないのかよ?意外と若いんだっけリリィ♪って?

打ち切られ漫画家と同人女 第9話

覚醒せし 第三の眼(腐女子眼(ふじょしがん))が――!!

ルビにルビ振ってるマンガ初めて見たわ笑

1話まるまる作者の方の実体験かのような(多分そうだと思うが)とんでもないパッション量で笑いました。
腐女子ってこうやって爆誕するんだなーと。勉強させてもらった感じです。

ラストページ、コミックス第1巻発売をついで呼ばわりするほどの熱量に思わずいいジャン×10せざるを得ませんでした。

金のなる森 第23話「森を守る者①」

アホの子ミィちゃん、やっぱりこの子は常時出しておいたほうがよかったよなぁこのマンガは。
良いopaiをしている…いやそうじゃなくて、やっぱり元気で明るい。このマンガにおける数少ないムードメーカーだったなぁと改めて思いました。

あと気になったのはそうだな…
3ページ目のペヨルさん、蹴り放ってる時に完全に具が見えちゃってるじゃんってのと、
5ページ目で呪文を唱えられなくなったモブのおっさんのコマが謎のチェンソーマン臭を放っていたのが面白かったです。具体的には忘れたけどこんなシーンあったよなぁチェンソーマン。

火曜日

ダンダダン 第235話「床屋の技術」

床屋さんはなんなんだ、能力者じゃなくて生身なのか?
天与呪縛のフィジカルギフテッドさんなのか?

けど生身だとしたら、こういう能力者だらけのバトルマンガにおいて、素で強いキャラって逆にかっこいいよね。この後に感想書くMADのアルダなんかもまさにそうだけど。

とか言ってたら最後の「しょおおおりゅうけええん」でかっこよさが吹き飛びました笑
フザけてんのか?笑

MAD 第48話「ジョンサンダー」

ついにヤズールさん撃破。
覚醒に次ぐ覚醒、そして最後にまた覚醒で勝利したジョン。
やっぱり負ける気せぇへん地元やしでした。

ジョン覚醒のキーはいつも妹のエマちゃん。
今さらだけど、エマちゃんが生きていた世界戦のMADもそれはそれで読んでみたかったです。

ガチャンキイ 第30話「修羅」

30話オメ

唐突に始まった第二章 脂肪海鮮編でしたが、やはりマサルさんの第二章 地獄校長編のように秒で終わりました。
マサルさんと違って最終回でなくてホッとしましたけども。

しかしながらあっ!という間に作中での1年間が経過しました。
まだまだいつ終わるかというギリギリ感は拭えませんね。ゆーてもう30話だもんなぁ。
50話まで続けばなかなか大したものですからね。そう考えるともう終わりが近いとしてもおかしくはないのかも。

まぁ、次回からの新展開次第ですかね。

ドーロ☆スター 第9話

学くん回。

なんかボーボボで作者が熱出しながら描いた回(かの有名な亀ラップ回です)ってのがあったけど、それに近いカオスっぷりでした笑

とりあえず作者がストⅡ好きだってことはよくわかりました笑

限界OL霧切ギリ子 第88話

締切に追われる、という意味では殿宮アイもまたギリ子さんとは違う意味で限界界隈に住む者と言えるのだろう。

ジャンプ本誌の話ですが、最新号の作者コメントで空知先生がもう原稿ストックなくなったと、割とシャレにならないことを言っておられました。
今週のギリ子を読んだ空知先生の感想をぜひ聞かせてもらいたいものです。

.A -ドットアリス- 第16話

会長さん、そんなに自分を卑下しなくてもいいんだよ。
主人公は「ラブコメの主人公」というチート級のモテスキル所有者だからね。
理由なく一目惚れしてしまうのは至極当然のことですよ。

水曜日

チェンソーマン、震える右手(笑)、こわいやさんがいなくなってしまった水曜日。
やっぱり寂しいですね。

群脳教室 第26話

55番さん、やっぱりかませだったか…

けど最後までどっちに転ぶかわからない、いい戦いでしたよ。
ワールド・リレンダリング発動時に4台中3台のスパコンが「却下します」って言ったときはゾクッとしました。

結局、却下した3台のスパコンは物理的にブッ壊されたんだけど、あれは誰がどうやってやったんだ?残る1台のスパコンかな?だとしたらどうやって?手足が生えたのかな?

なんにせよ本当に面白いです。
群脳、お前は… お前は水曜の柱になれ…!

木曜日

WITCHRIV 第28話

冒頭からいきなり意味わかんないんですケド…
「馬車の車輪が壊れて限界」??

いやいやいやいや、これこそ車輪の魔法の使いどころじゃないのかよ?
こんなにも車輪の魔法が役に立つ場面、後にも先にもないだろうよ!

好意的に解釈すれば、魔法を使っているところを見られるわけにはいかないって話なんだろうけど…
けど今までの「車輪の魔法」を見るかぎり、パッと見はふつうの車輪だよなぁ。
うーん、意味がわからない。

ラストは新章突入、新キャラ登場。
うーーーーん……ただでさえラロウドさん、ギールさん、べラトルさんのエピソードで話数使っているのに、またノナとミラミラそっちのけの長編が始まってしまうのかなと危惧してしまいます。

気になる来見さん! 第51話

おっさんベラベラとよく喋るなぁ…
現代社会はおっさんがJKにひと声かけただけで通報案件なんだぞ?

それでいて、大人vs子どもという立場的に圧倒的優位なレスバで勝ちきれないのダサすぎるのだ笑

せっかくの最終章だけどオヤジがウザすぎるのがちょっとなぁ。
早めに退場してもろて、残りの尺でフジモンと来見さんがフュージョンするまでの描写に時間を使ってもいいのだよ?

金曜日

にこにこ元気☆ハッピーちゃん 第10話「カニ漁船でハッピー☆」

第10話オメ

夢オチかよ笑
ものすごいツカミでしたね今週は。

それにしても花崎の件がああいう形で一件落着して、ハッピーちゃんって何だかんだいって全然限界じゃないよね?と思っていたところにこういう展開を持ってきましたか…
たしかにある意味、恋愛絡みのトラブルよりも職場の人間関係のトラブルのほうがしんどいな。

女性だけの職場ってやっぱりこういう感じ、多少はあるのかな。
特に病院はあんまりいい話聞かないよね…

ちょっと僕だったら耐えられそうにありませんね。辞めるか殺すかの2択しかなさそうです。

人喰いマンションと大家のメゾン 第35話「空中母艦フロア その2」

「ふざけたマンション」っていう言い回し、何回か登場してますよね。
まぁあのGOALを見ても本当にふざけてるなって感じはするんですが、けっこう重要なキーワードな気がしてきましたね、「ふざけたマンション」って。

自治会長に対して殺意満々のケンコバアさんと、あくまでも対話しようとするメゾンちゃんの対比がよかったです。
メゾンちゃんもなんやかんやで修羅場潜ってきてますからね、メンタル的にどっしりしていていい主人公です。

世界を繋ぎ尽くすインターネット巫女 第2話「つながれ つながれ インタァネット」

正直このマンガはまだ計りかねるところがありますね…
コメディなのか、わりとシリアスなのか。
今のところ「女しかいない銀魂」という感じがしなくもない。

とりあえずこの世界観については、裏側でものすごい量の設定がしてあるんでしょうね、そういう熱量を感じます。そしてそれがたまに表に漏れてくる感じがありますね。

伴天連怪談 第13話

(長期休載もあって)久々にお奉行の圧がすさまじくて笑いました。いや笑えないんだけど。

白井さんも久しぶりの巻き込まれ体質。そして丈兵衛の十字架を拾っておいて上には報告しないツンデレさんで本当に魅力的なキャラだ白井さん。

ラストの地下牢。最低限の描写なのに、いや最低限の描写だからこそ、あの牢獄の暗さや狭さ、寒さがひしひしと伝わります。けっこう淡々とした絵柄なのにこの表現力はどうなってるんだろうな。すごいことです。

あらばけ!荒吐グングンパーク 第22話「扉絵の情報量多すぎるヤツ」

本編、1ヶ月以上空いてるのかよ。
前回の番外編からも1ヶ月以上空いての掲載。それで前回のオチからパスを受ける形でのボケをされても、誰が前回の話を覚えてるんだよって話ですよね。

ただまぁ久しぶりに(初めてかも)オチでちゃんとオチたなぁという回ではありましたね。
途中の状況説明が多すぎる専門用語もあって、まったく頭に入ってこなかったけど。
コピ・ルアクの蕎麦版を食べていたのを知ってしまってゲンナリするというオチ。そこはまぁわかりやすくてよかったです。

土曜日

あっ、悪魔ちゃん(新連載) 第1歩目「始める」

いやぁ…これはたまげました。
面白いどころの話じゃない。

話のスケールがめちゃくちゃ小さいのが逆にいいですよね。
広島の片田舎で起きた、ちっぽけな事件。
本来はどうでもいい出来事なんだけど、小学生が好きな人に地元に残って欲しい一心で起こした、ほんの些細な事件、というのがなんとも健気で応援したくなる。

あと僕も小学生時代は割と田舎のほうだったので、それもあってか懐かしさがありました。
くだらない出来事にクラス全体が盛り上がるあの感じよ。そういうノスタルジックな面白さというのがありましたね。

マンガも古今東西いろいろなジャンルが描かれてきたけど、まだこういう新しい題材があったんだなぁと思いました。

大人大戦 第53話「ビフォア・サンセット」

赤松王子が正ヒロインすぎる件。

マンガだから当然声なんてものは聞こえないんだけど、読んでいて赤松王子が女性の声で脳内再生されたよ。

今回のリゾート潜入ミッションが終わっても、女装癖が残りそうな気がするわ…
すでに扉は開かれてしまった、つってね。

来見沢善彦の愚行 番外編2

本編があんな状況なのにのん気に番外編やってる場合かい!!
…と冒頭は思ったけど、のん気なのは冒頭だけでガッツリシリアスでした。
16ページもあったし、番外編とは?って感じですね。

やっぱり来見沢先生は悪い人ではないんだよな…
悪い人ではないだけに、本編は悲しいラストを迎えそうです。

生活マン 第29話「ヒーローとは②」

「生活マンは血の通った一人の人間だ」
…サラッと言うけど、そうなんだ?人間なんだ?
正直そこ曖昧でしたよ笑

そんな生活マン、何をするかと思ったらマユミさんをお誘い…ハナコ先生を連れて。
そりゃ悪手だろ 蟻んコ…
さっそくマユミさん、「アンタ生活マンの何なのさ?あたしゃコレよ」とばかりに握手してるしってやかましいわ!

マユミさんと生活マンのただならぬ関係性、そしてマユミさんのドシリアスな表情を見て、さらに「こんどサシで茶いくべ」と誘うハナコ先生、地雷原を全力ダッシュすぎて強すぎるわ笑

SATANICA 第6話

あれー?PVランキング沈んだなぁ。
新連載、大人大戦、来見沢に負けるのはわかるけど、生活マンにも負けるか。

今回はただダベってるだけの回でした。それはそれでいいけど。

死斑ね…またひとつマンガ読んで勉強してしまったぜ。
もうちょい調べてみたいとこだけど、ググるのはやめとこう。

羽鳥と古田の非日常茶飯事 第14話「ブリック・イン・ザ・ウォール」

摩擦で溶ける体操着w w wあったあったそんなこと!懐かしすぎる笑

今回は第1話以来のギャルちゃんがメインの話か。
ギャルちゃん、人を点数付けして評価するヒソカみたいなやつでした。

ラストでシリアスになったのはちょっと意外でした。
単発エピソードぐらいの感じだと思っていたので。
七人ミサキっていう怪談が元ネタとしてあるみたいですね。僕は全然知らないので、予備知識なしで楽しみます。

ニシトーキョーメタルブラザーズ 第14話

えみかさん仕事モードのときは容赦ないの最高だな笑
主婦は甘くない…!

今週はさらに新キャラ登場。
ついにこいつがタイトルの「ブラザーズ」に当たる男なのか?
途中の喧嘩は何を言ってるのか全然わかんなかったです笑

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