ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
ケントゥリア 第91話「西の国(ルミル)の王子」
今週はアルコス様とセオドリクさんの出会いエピソード。
アルコスさん、死してなお物語の中心人物としてストーリーを引っ張っていくの何気にスゴイな。
かつてこんなマンガあっただろうか?序盤に退場したキャラクターがこんなにも存在感保ってるの。
逆に王様がどんどん庶民感出てきてるのがおもろいw
「息子と仲良くしてくれてありがとう」って笑 めっちゃいいパパじゃんww
来週からはひさしぶりにバトルか。けっこう間空いた気がしますね。
ドラマクイン 第56話「目障りなんだよ」
やっぱり爆弾は不発かぁー。不発フラグビンビンだったしね笑
本当に作戦実行を確実なものにしたかったら、晴男はイグラスカルさんをボコボコで済ますんじゃなくてきっちりと命を絶つべきだったんでしょうね。
無意識下で非常に徹しきれない甘さが仇となってしまったのでしょう。
足をふっ飛ばされた挙句、「宇宙人どもにエンタメを提供しただけ」の一言。こりゃあ心身ともにオーバーキルですな。
そしてウィルス散布を止めたということは、遠隔PCを奪い取ったというわけで、となるとキッチュさんももうお亡くなりになられたかな。
で、イグラスカルさんとリリィ♪は繋がっていた。
イグラスカルさんも大概宇宙人をブッ殺してきたヤツだから、そんな奴とリリィ♪が手を組むのは筋が通っていないような気が一瞬するんですけど、もはやリリィ♪は北見への復讐に使えるものはなんでも使う、もうそれだけが生きる理由、ということなんでしょうね。
次回、ココアを飲んだノマモトがこの修羅場に帰ってきてカオス極まりそうな気がします笑
打ち切られ漫画家と同人女 第8話
登場人物みんないいひとだなこのマンガは。
ふたりの編集者も、イケメン舞台俳優もいい人で非常にストレスなく読めます。
落ち込んでネガティブ全開の友達と酒飲んで話聴いてあげるイケメン舞台俳優、ほんといいやつ。
(もっともイケメン舞台俳優にとってもそれが面白いから一緒にいるみたいなとこあるけど)
僕にもこんな友達がいたらなぁ~…
火曜日
ダンダダン 第234話「髪を切ろう」
ここで例の床屋さん登場か。
この登場の仕方は味方だろ、さすがに…
ってぐらい。
MAD 第47話「死闘」
覚醒し、さらに伸びしろがありそうなジョンに、
ジョンの尻尾から作った刀を手にしたアルダ。
そして万全でないとはいえ、復活したパノ師匠。
楽勝 負ける気せぇへん 地元やし
けど実際のところ今のMADって危機感があんまり無いんだよなぁ。
主人公サイドが強くなりすぎたんじゃなかろうか。
グライアス編も佳境と言ったところだけど、今さらアゴさんと人間のクズさんが追いついてきたところで、もはや手も足も出ないと思うんだけど、そこんとこどうするんだろう…
ガチャンキイ 第28話「気持ち」
せっかく覚醒してやってきた千載一遇の好機をキャンセルするサゴは実にサゴらしい。
そしてモブと化したクラスメイトたちひとりひとりの後押しを受けて立ち上がり続けるのも。
けど…どうもトーンダウン感は否めないかなぁ…
ブリーダーを仲間にするあたりはめちゃくちゃ面白かったんだけど、いざ呉空にリベンジしに行くあたりから、どこかで見た展開が続いている気がします。
絵柄含め、圧倒的オンリーワン性がガチャンキイの強みだったんだけど、そこがちょっと弱まっている感じ。
ドーロ☆スター 第8話
今週もただただおバカで最高でした。
できれば以前のように哲学的なニュアンスを織り交ぜた高等ギャグ回を読みたいけど、まぁそう毎回神回をつくり上げることは難しいからね。
個人的にいちばんツボったのは昇竜拳のコマンドでした笑
あと「そうだ」「そうだって!!」とか、「「一つ」の無駄遣い!!」とか、そういうクソしょーもない会話もいちいち面白いです。
ドーロ☆スター面白いなぁ。ずっと読んでいたいわこのマンガ。
限界OL霧切ギリ子 第86話
なんの話やこれ…
殿宮アイがガチ告白して微妙な空気になってたんだっけ?
ギリ子こういうシリアスな話まれによくあるけど、需要あるのか?
まああるのか…
僕が求めているのはこういう路線ではないんだけど、まぁ、たまにはね。
.A -ドットアリス- 第15話
コミックス第1巻の書影、初めて見ました。
帯コメント、こういうのって他の漫画家さんの絶賛コメントが相場じゃないのか?
色も真っ白だし、なんか予算かかってない気がするのは穿った見方でしょうか。
で、久しぶりのドットアリス。
開幕そうそう主人公の主人公補正モテスキルが発動してて笑いましたw
ほんまこいつハーレムものの主人公だな。
…と思ったら男に惚れられていたパティーンでした。
まぁ、前にも転校生でそういうやついたもんな。
…と思ったら主人公の話ではありませんでした。
ネタバラシすると鞍馬くんが男を好きになったきっかけの話でしたか。
2度もミスリードに引っかかったぜ(別にミスリードとかではないかも)
水曜日
群脳教室 第25話
第50話までの折り返し地点に到達。
なんか50話連載、達成しそうな気がしてきたゾ。
本編感想。
55番さん、致命傷は回避したか。しかし未だに大ピンチ。
やっぱりどっちが勝つか読めない敵勢力同士のバトルは面白いなぁ。
作品タイトルの一部にもなっている「脳」にここにきてフォーカスしたり、重厚なSF的設定だったり。毎回引き込まれるなぁ。面白いです。
こわいやさん 第49話
は???
こわいやさん、次回最終回…
またですね。またやってくれましたねジャンプラ編集部さん??
僕はこわいやさんコミックスを買っているので言う権利はあります。ので言わせてもらいますよ。
アンタら、チャックび~んずを2巻分で打ち切った件から何にも成長していないみたいですね??クソガ
第50話到達と同時に終了するというのがこわいやさんらしいっちゃらしいけど。
でもこれは打ち切り…だろうなぁ。
世界がどうぶつ村になるまで、そしてどうぶつ村から現実世界に戻る話とか、いくらでも広げようはあっただろうに。
惜しすぎるなぁ。コミックスの売り上げだって決して悪くなかったのに。
先日の野球・文明・エイリアン終了もだけど、ちょっと厳しすぎるて。
殺戮ロボと人のマナカも、震える右手も終わ…まぁあいつらはいいか笑
本編感想…なぁ。
あくつ議員の総意ラッシュは笑ったけど、次回最終話で吹き飛びました(泣)
木曜日
WITCHRIV 第26話
ノナさんの魔力底なしすぎだろ。乙骨憂太かよ
今回ちょっと思ったのは、ノナさんが魔法発動するたび
「針糸の魔法!!」
「針糸の魔法!!」
「針糸の魔法ァ”ァ”!!」
って言うのがさすがにノイズでした笑
だって今週は5回も言ってますよ(未遂含めれば6回)。さすがにねぇ。
音声認識システムか?どうしても詠唱しないといけないんスかね?
もしくは詠唱することで威力が高まるシステムとかですかね?
やはり九十番台は扱いが難しいんですかね???
まぁそんな感じでノナさんの底なしの呪力魔力のおかげもあって、無事にモンスター撃退。
これで長かったラロウド編もようやく終了ですかねー。
足が吹っ飛んだギールさんの予後はどうでしょう。
僕はノナさんのストーン・フリーで綺麗さっぱりくっつくに100アルトアレ賭けます(アルトアレは単位じゃないゾ)
金曜日
にこにこ元気☆ハッピーちゃん 第9.5話「運動会でハッピー☆」
コミックス第1巻の書影解禁。
最近はこの手の限界女子がプチブームなところありますからね(平成敗残兵☆すみれちゃん、ドカ食いダイスキ!もちづきさん など)。その流れに乗っていけるか?注目です。
本編感想いきます。
花崎、お前ちゃんと頭下げれるんじゃねぇか。反省できんじゃねぇか。
そんな簡単なことができない大人は大勢いるからね。偉いよ。
ただぁ!!
ハッピーちゃんの見てないところで頭下げても何の意味もないなぁ!!
ただの自己満ですからねそんなもん。
奥さんにも逃げられて。まぁ天罰ですな笑
人喰いマンションと大家のメゾン 第34話「空中母艦フロア」
メゾンと再会したジンケン。
急に逃げ出したかと思えば、照れ隠しに「追いかけっこ」をしていただけだった。
…という冒頭なんですが、これなーんか違和感あるシーンなような気がするんですよね。
メゾンから逃げ出したジンケンと、最終的に船の上でメゾンと会ったジンケンは別人だったりしませんかね?追いかけっこの途中で入れ替わっていて。深読みかな?
そして、どうもメゾン一行の目的はGOALを突破することで固まったっぽいですね。
それを阻止しようとする自治会長がいったん現時点でのラスボスかな。
ブヨトピア 第9話「勇者、腹括る」
カリィバちゃんの愛、重いな。
愛とはいうが、どちらかというと保護者寄りだけど。
円陣組んで「ぜたいできるぅ!」はシュールだけど、なんかこの作品らしさの象徴というワンシーンでよかったです。言語化しづらいけど。
伴天連怪談 第12話
唐突に戻ってきたな伴天連怪談。
コミックス第1巻もリリース間近だしね。
ところでこの作品はここまで一切カラーページが無いんですよね。
あえてそうしているんだと思いますが、それをコミックスでも貫くのかは大変楽しみです。
で本編だ。いろいろ忘れているところもあるけど、ラストの御奉行よ。
こいつ穏やかな顔で言うことキツイんだよなぁと思ったら案の定でした笑
休載などお構いなしの平常運転すぎるぞお奉行さん。
丈兵衛が急に「話したってわからないくせに」と闇を覗かせるシーンだったり、ゾワッとするセリフや演出は相変わらず健在ですね。
土曜日
大人大戦 第52話「ありのまま今起こった事を話すぜ」
このマンガ、赤松王子酷使しすぎだろwいいキャラに育ったなぁ赤松王子。
赤松王子もそれなりに死線越えて、もう多少のことでは動じないメンタルになってきた感じ。
再教育施設に行けばもう戻れない、命の保証もないというのに…しかもいつバレるかわからない女装で、というむちゃくちゃなミッションにも関わらず。
今回はさすがにミサトさんの出番だと思ったんだけど、優太郎の傍から離れるミッションはNGとのこと。この人…あんま使えねぇな笑
SATANICA 第4話
このマンガ、勢い落ちないどころかここにきてブーストかけてきたな。
やっぱり僕としてはHUNTER×HUNTERのくだりで完全に心奪われました。
「絶だとウボォーギンがクラピカにやられるんだよ」って、まだ読んでないヤツにそれは言っちゃダメだろ笑
法伝寺さんの過去エピソードでモーツァルトやらシューベルトやらを聴きに行く男児にはクソ笑いましたwこういうツッコミ放棄型のボケ最高です。
「オレ シューベルト~!!」がシュールすぎる笑
ところどころで登場するアザラシみたいなマスコット(?)。
あれはなんなんでしょうね、壮大な伏線ですかね?
来見沢善彦の愚行 第20話
20話オメ
冒頭の「普段…休養時は メガネで過ごしているので―」と言っているが、確かメガネ姿の来見沢は先週の1コマぐらいしか見たことがない(確か)。
なので第1話から今までが、来見沢にとって「休養」とは無縁で、常に警戒して過ごしていたということが伺えます。
こういうさりげない、みなまで言わない演出がいいですよね~
その後は畑くん、マリ子さん、小島さんによる反省会。
畑くん、まともに読み書きができないとは思えないほど状況把握していて、今後の対応方針も正しく思い描けているな。地頭はかなりいいほうなのかもしれない。
「「BALAL」は一生のうちに描きたいなと思ってた 10個のうちのひとつなんで…」
という畑くんが強キャラすぎる。すっかり忘れてたけどこの子天才だったんだよな。
次回はいよいよ埋められた白骨の件も含めて、すべてのネタバラシか?
盛り上がってきましたが、終わりも近そうです。
生活マン 第27話「恋ギョーザ その後②」
タマキ先輩。
露骨に男狙いで、ちょっと重めで、喫煙者で、キス魔。
こうやって並べるとほぼほぼチェンソーマンの姫野先輩なんだけどな。
どうして姫野先輩はあんなにかわいいのに、タマキ先輩はなんだろう、一定距離を置きたくなるキャラなんだ?両者の違いはなんだろう…
…姫野先輩はなんだかんだでアキくんに一途だったけど、タマキ先輩は男なら誰でもヨシ!感があるからかなぁ。
とにかくタマキ先輩からは「うかつに近づいてはいけない」オーラが垂れ流されている。
日曜日
おかえり水平線 第25話「自己犠牲」
うぐぅ~面白いなぁ。キャラそれぞれの個性とか考え方を曲げることなく話を組み立てているのがスゴいわ。
今回の劇ではヒロイン役をどうするか?
①脚本を書き換えて男だけで話を回すか?
②女性の役者をひとりなんとかするか?
③玲臣に女装させるか? というところがキーポイントだったわけですが。
自分が頑張ってなんとかする。他人に無理させるくらいなら自分がどうにかするという①派の遼馬。
秋野さんが文化祭でステージに立っていたことをこの場で白々しくオープンにする②派の有門くん(有門くんの言う、「秋野さんがステージに立ってたこと」を「衣装やってた女子に聞いた」って全然信じられないんですけど笑)。
自分が衣装作りたいだけの③派の持田さん(いいキャラしてるわ笑)、そして絶対面白いもの見たさで③に鞍替えする有門くんwww
あとは自分を犠牲にしようかどうか悩んで決断できなかった秋野さんと、決断した玲臣。
と、それぞれの考え方に違和感が一切なく話が進むので、読んでいて非常に気持ちがよかったです。
最後、玲臣と秋野さんの会話をしっかりウォッチングしていやがる有門くんwww
ほんとこいつ怖いわ…笑
水ノ怪 -水域怪異奇譚今様- 第10話「力の源」
猫田さん、早夜さんがいないところではちゃんと仕事できる奴で笑いましたw
次からは敵幹部とのバトルかぁ。あんまりバトル化してほしくないところではありますね。
この絵柄とこのキャラクター達で世に数多あるバトルマンガたちと同じ土俵に立ったら一気に埋もれると思うので…
今週の総括
今週のMVPは「おかえり水平線」ですかね!
SATANICA、群脳教室もよかったですが。
そして、こわいやさん次回最終回はショックでしたね…







コメント
こわいやさん一話からずっと数字カウントしてあって全58話なんだと思ってました。
私は探してないけど見つけたコメントしている人はいたので。
あのカウントダウンは何だったんでしょうね。
途中で完全に止まっちゃいましたし。
まぁ単なる小ネタ程度のものだったのかなとは思います。