【ジャンププラス 今週の感想】2026年5月11日~2026年5月17日(ネタバレあり)

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ジャンプラ毎日感想
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ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。

ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。

エグすぎ!!!

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月曜日

ケントゥリア 第90話「増えゆく者」

ララワグさんが病んだ理由、「武器や防具、食料などを増殖して、いくら兵士たちをサポートしてもサポートしても、みんな死体になって帰って来る」は、ちょっとわかるなぁ。

僕も社会人経験そこそこ経って、人に教える立場に立ったとき、どんなにがんばって教えても人はそのうち辞めていき、また新しい人が入っては辞めるの繰り返しだった。あれは「自分のやっていることって何の意味があるんだろう?」とプチ鬱になったからなぁ…
重みが違いすぎるけど、ベクトルはそれと若干は似てるんじゃないかな。

とにかく、ララワグさんは優しすぎたのが仇になっちゃったね。
病むのはいつだって優しすぎる人さ……

しかしララワグさんの唯一にして致命的なミス。
「しかし私はすぐに思い知る事になる 人格の増殖は 取り返しのつかない禁忌だった事を」

そう、ララワグさんの決定的なミス。それは…
ダークファンタジーの金字塔、「鋼の錬金術師」を読んでいなかったことだ!!

ハガレン読んでたら人体錬成はダメ、絶対。ってわかるのにねぇ。
なんであんな名作を読まなかったんだろうララワグさん。忙しかったのかな?

ドラマクイン 第55話「笑わせんな」

イグラスカルさん、体張るなぁ。
さすがにここまで体張るからには、ノコノコ出てきて捕まった理由、何か必ずあると思うんだけど。今のところまったく読めないなぁ。

ついに爆弾が発動したわけだけど、うーん。
これただの打ち上げ花火と見せかけて、宇宙人専用ウィルスをばら撒いている、と見せかけてホントにただの打ち上げ花火だったパティーンもまだ全然ありそうだな。なんとなく。

そもそも宇宙人にしか効かないウィルスだというのなら、キッチュさんは自分で自分の首を絞めることにもなる行為をがんばって進めていたことになるよな?
そりゃ遠くに避難した上でウィルスばら撒く算段だったんだろうけど(そのための「PCで遠隔で操作可能だ」発言でしょうし)、コロナウィルスを見ればわかるように、結局は世界のどこにいてもウィルスは蔓延していくからなぁ。

まだまだ腹の底が読めないキャラが多くて面白いです。

金のなる森 第21話「魔法の国③」

精霊さんラスボスになる感じかー。
追手の弓使いの体を乗っ取ったり、なぜか「再生」能力だけは契約なしで使えたり、ところどころご都合主義臭が漂っているのが気になりますが。まぁ、予定通りの展開にはいかなかったわけですからね、どうしても帳尻合わせは出ちゃうでしょう。

「再生」能力を使えるということは、ロドリへの拷問も責めては治して、責めては治してと、いくらでもやりたい放題ってことですね。こりゃきつい。

ラスト、久しぶりにミィちゃん再登場。
一説によるとこの娘が書影を飾ることでコミックス2巻の売り上げを伸ばした説もあったりなかったり。最後にひと花咲かせられるか?

【ジャンプ本誌/ジャンプ+】2026年5月コミックス売り上げ考察
毎月月初は、少年ジャンプ系コミックの発売日です。漫画家さんにとっては、作品の存続がかかった重要な数字が出る、まさに審判の日。それぞれの売り上げから、現状を振り返ってみたいと思います。まえおきここから先、コミックスの売れ行きについてはAmaz…

火曜日

ダンダダン 第233話「おじさんの心はミジンコ」

モモ&ジジの相手の能力。
スケアリー・モンスターズかな?

オカルン&アイラの相手は竜騎士と書いてドラゲナイ。
ひと昔前に流行ったSEKAI NO OWARIネタかい笑

オカルンは能力を奪われたことをわざわざ説明しちゃうあたり、これまでいくら戦闘経験を積んでこようとも根っこはやはり普通の高校生ですね。
相手は敵意むき出しだというのに、わざわざこちらが不利になる情報を言ってしまうとはね。
当然、狙いは戦闘そのものの回避にあったんだろうけど、それ聞いてハイそうですかと引き下がってくれる可能性は低いでしょう。

しかしアイラちゃんのパンチラキャンセルスキルは相変わらず鉄壁すぎだぜ笑

サンキューピッチ 第45話「全ての始まりの打席」

コミックス第6巻の書影は阿川先生!

どよ?正直めちゃくちゃ可愛くないですか?
ロングの黒髪もサラサラキューティクルだし。

僕はけっこう初期の段階から阿川先生は絶対可愛い派でやらせてもらってるんですけど、可愛くない派も今回は負けを認めざるを得ないでしょうね。

さて、本編は神実戦決着ゥゥーッ。

決勝点は洋ちゃんのホームラン。OOBナックルを1発狙い撃ち。
どんな動体視力してんだよ…菊丸かキミは

しかし今回も両チームともめちゃくちゃかっこいい試合でした。

8回裏で試合をひっくり返された際のママ轟監督は漢気溢れていてかっこいいし。

この試合はカジノに見立てて、お互いに相手の手の内を読み合う心理戦的な展開で中盤まで来たけども、最後はエースと4番の小細工なしのぶつかり合い。その末に勝ち切るというのが超熱いね。

まだ公式戦2試合しか描いていないというのに、この熱量とんでもねぇな。

ガチャンキイ 第27話「ラストバトルは親しみをこめて」

呉空が野球部3人組を(条件つきとはいえ)認めてるのいいな。
野球部3人組の格も上がるし、呉空が油断とは無縁の隙のないボスキャラという印象づけにもなる。

ラストのサゴは覚醒なのか?ただ立ち上がっただけではなく?
だとしたら展開早くて心配になるな。

魔法少女と麻薬戦争 第26話「THE UNDER DOG」

おお、今週はバトルものとして普通に良質だったぞ。

凛々VSミリカのほうは、生きる理由を守る者と、生きる理由はもう失った者という対比的構図。

一方の煤井VSセイヤは、下手なバトルマンガにありがちな”なぜか敵さんが手の内をベラベラ喋る”展開。
おいおい術式の開示!本気だね、じゃあるまいしヨォ…

と思いきや、「セイヤ自身にも次に何が起きるかわからない」というモノローグが。
なるほどそれなら話は変わってくる。
確かにそれなら術式開示しても何も違和感ないですね。

そしてふっ飛んだ左腕が戻らない煤井さん。
これは完全に思てたんと違う!っていう状況のはず。

しかも「自身の部位欠損」という衝撃だけじゃなくて、それはすなわち「凛々が魔力をこっちに回せないくらい追い詰められている(最悪死んでいる)かもしれない」というダブルでヤバすぎる状況なわけですよ。
なのに、ひとつもうろたえることなく、むしろこの状況を楽しんでいるかのような笑みを浮かべて、強行突破からの頭突きで撃破。

このあたりはただの特攻ではなくて、ヤクザ組織に潜入捜査するほどの肝の据わった煤井という男のパーソナリティを存分に活かした決着だったということがよくわかるので、納得感の大きいバトルでした。

島ロック 第11話「バンドを組む」

女子2名による盛大なベースDis回。

けど実際どうなの?
僕も音楽に関しては素人ですが、正直まったく同じこと思ってますけど。

ベースって弦少ないから簡単そうだし、弦も太いから指も痛くなりにくいんじゃない?
ギターと違って和音を鳴らす必要もないし。

それでもギターと難易度は変わらないんですかね?
煽りとかじゃあなくて、純粋に疑問です。

そしてバンド名決め。
ショッピングモールにこだわる藤堂さん…
あのさぁ、もう解散したけどラチッタデッラっていう実在のショッピングモール名から取ったバンドが日曜の看板マンガにいたんですけど。
わざとやってんだろお前笑

小津くんの実家はカトリックなのでお盆とか関係ないらしい。
あのさ、また嘘ついてんじゃないよねお前??

一度嘘をつくとこうなるんだぜ小津Boyよ。
信頼は崩れるのは一瞬、積み重ねるのは時間がかかるのだよ。

限界OL霧切ギリ子 第85話

「角麩」はふつうの「麩」とは違うのかな?
個人的に麩って存在価値がまったくわかんないんですよね笑
たまに味噌汁に入ったりするけど、なんだろうねあの…水吸ったスポンジ食ってるような気持ち悪い触感よ。
栄養もあるんだかないんだかわかんないし、麩は大嫌いです笑

水曜日

震える右手 第17話「少年Aの書」(最終回)

はい、ということで今年1月に連載開始してから、毎週のように我々読者を困惑と爆笑の渦中に巻き込んでくれた震える右手、最終話です。
このマンガへのツッコミも今週で終わりだと思うと寂しいですね。
…いや、最後はキレイなラストで締めて、ツッコミどころなどないかもしれません。

ではいきましょう。

えーと、まず犯罪者である灰根の元妻がフツーに編集者の仕事してますね。
この刹那で雲行きが怪しくなる感じ。これこそVRHの本領よ。
※VRH…Vibration Right Hand。震える右手のこと。

前回までのストーリーから3年が経過。
なんと、クソザコ新島さんと八村の死体は灰根がおいしく頂き処理し、表沙汰になっていないのだそうです。

あぁ…最終回だというのにVRHは平常運転確定ですわコレ。
2人を殺しておいて?世間にバレてないだぁ??
このリアリティの無さ。これこそVRHの真骨頂ですわね。

と、僕らの理解が追いつく暇もなく、次のツッコミ所はすぐにやってくる!
ツッコミ所がオラオララッシュの如く押し寄せてくる、それが震える右手なのだ!!

なんと灰根の元婚約者は、目の前を歩く男のふくらはぎを銃撃!からの拉致!!www
このスピード感あるナチュラル犯罪よw

あのう…こういうのも世にバレていないって言い張る感じですか?
もしかしてこの作品の世界観、ストーンワールドなのか??
みんなみんな石化してるんじゃあないのか???

ラチッタデッラ、じゃない拉致った奴らは山本さん、そしてその父親の加治先生。
加治先生は2代目カロンを襲名していた。

2代目カロンを襲名てなんだよwwwww
落語家かよwwwww犯罪亭カロンかよwwwwwww

まったく笑っちゃうよね…

いや待てよ!!!
なんで加治先生がカロってんだよ!!!!!

お前、完全に被害者側だったやん…
善良な一般市民サイドだったやん…

なんで?なんで加治先生が犯罪に手を染めたの?
娘の山本さんがカロってるからお前もカロったの??
末期の親バカなの???親なら娘が道を踏み外したときは正しい道に導けよ!
なに一緒になって道踏み外してんだよwww

登場人物、全員感情移入無理ゲー。
これもまた震える右手の醍醐味なのである。

さぁそして、いよいよ灰根が登場。
前回の感想にて、以下のように予想したのですが、これは的中。

記憶が蘇った灰根がこれからやることとは――!?
まぁどうせマンガを描く、なんだろうけど。

こんなクソマンガ、的中したところでなんの喜びもないけど!

結局灰根もカロってましたとさ。
※カロる…リアルなマンガを描くため、人を殺すこと

拉致った男の殺し方に関してはもういいです。ツッコミません。もうツッコむのもバカバカしいです。

本作のオチは、僕らが読んできたこの「震える右手」という作品そのものは、灰根の犯罪記録であり、灰根自身が描き下ろしたマンガであったと。
そしてその「灰なる根」の書影はまさに、この「震える右手」のジャンプラでのサムネそのものであると。
この自らの犯罪記録を世にリリースすることで、「僕 漫画の主人公になりたいんだ」の夢を叶えたと。そういうことらしいです。

いやぁーすごいなぁ、最終回でここまで仕込んだ伏線がキレイに回収されたよ!

と作者だけが思っているこの状況。ほんとすごいです。

僕らが読んできた「震える右手」は、灰根が描いた作中作でした。で?っていう。
その書影は「震える右手」のジャンプラでのサムネそのものでした。で?っていう。
灰根は自らの犯罪を告白する形で、夢を叶えました。で!っていう!!

シンプルに全然上手くないし、灰根の一連の行動に僕ら読者は共感どころかポカーンって口開けて見ているわけでまったくついて行けてないし、全然スッキリ感がないのよ。染谷先生、あなたは上手いこと締めた!って思ってるかもしれんけど。

まだ僕が何話だったかの感想で書いた、
「カロンの目的は、自分のマンガを酷評したやつらへの復讐です」
「そしてマンガへの酷評、それはまさにこの震える右手のコメント欄で、ジャンプラ読者が毎週のようにしてきていることです」
「その状況を逆手に取って、読者が”自分たちは掌の上で転がされていたんだ!”と気づく仕掛けを仕込みます」
という方がどんでん返し感あるし、僕はそれを期待していたんですけど。
染谷先生にそんな芸当は無理でしたね。

ともあれ、中途半端な17話という連載お疲れ様でした。
作画の羽田先生は次こそ原作者ガチャでSR、SSRを引けますように。
染谷先生はなんだろう、ちょっとあなたは他のマンガを読むなり、映画やドラマを観るなり、そういう基本的なところから初めてみてはどうでしょうか。

木曜日

神ヨムふたり 第6話「澪標の巫覡③」

このマンガ、隔週で読むのはちょっとしんどいな。
全然前回の話が頭に残っていない…
クオリティは決して悪くはないんだけど、妙に影が薄いのよなぁ。

そういう意味では今週登場した夢幻どのは妙に濃ゆいキャラしているのでいいですね。
このうさん臭さ、それでいて実は有能なところ。
こいつが準レギュラーになったら面白くなってくるかも。

気になる来見さん! 第49話

えっ!?今の若い子って乾杯のことKPっていうの?
おっさん知らんよそんな文化…

上田さんは地方住みのマイルドヤンキーそのものだな。
(別に誰かをバカにするわけでは決してないですが)進学意欲もさほど無く、早く結婚して早く子ども産んで実家の近くに家建てて。車はミニバンと軽自動車の2台持ちで。休日はラウンドワンに行って。
同世代の人たちが30~40代で結婚相手を必死に探す中、自分は40代後半には子育て卒業、あとは悠々自適な自分の人生を送る、みたいな。そんな未来が見える子です。

ラストは新米カップルのフジモンと来見さん接近。
おいおいおいおい、ここ人ん家だぞ!?ナニを始める気ですかねぇ…(ゲス顔)

次週は休載。
もしかして50回達成だし、何か用意してるかもですね。

プリズム輪舞曲 第8話②

前回、
「そして 気が付けば」おっ何やろ(スマホスワイプー

次 回 に つ づ く

という超高等ギャグをかましてくれたプリズム輪舞曲さんです。

後編の感想ですが…
なんだろう、と、特にない笑

日本では理解者が誰ひとりいないのに、ここでは仲間しかいない。そのことに感動してホロリなりりチャソはよかったです。
その涙を拭うキットは教科書通りのTHE・少女漫画のイケメンという感じで面白かったです。
そんぐらい。

金曜日

ブヨトピア 第8話「勇者、シバかれる」

ビヨンドはフィジカルに関してはほんとにハイスペックなんだなぁ。

それにしても展開がスローペースだなぁ。別に悪い意味じゃなく。
この作者さんはジャンプラでじっくりやったほうが合うタイプだったのかもね。ドリトライ読んでないからわからんけど。

春雷卓球 第15打「関係ない」

“月相(ルナ・フェイス)”!!

“三日月(クレセント)”!!

“十三夜月(ギバウス)”!!

“上弦月(ファーストクォーター)”

“下弦月(サードクォーター)”

“種蒔月(ディセミネイティング)”

“鎮静月(バルサミック)”

無回転の”新月(ニュームーン)”

攻めのドライブ”満月(フルムーン)”!!

…読んでるこっちがハズかしくなるわい。

これ技名を心の中でじゃなくて、リアルに叫んでるんだよね?ようやるわ。

まぁ技名シャウトはともかく、モチーフは割とかっこいいですけどね。
時期的にもサンキューピッチの夢幻ジャイロとちょっと重なる。

「ムゥン!」「ム”ゥン!」の擬音も、思っくそ回転かけてます感が満ち溢れていて良いです。

ただぁ!!

7種類の回転やぞ!ってドヤって早々に全部の技を出してしまったのはマズかった。
こんなものは教科書に載せられるほど美しい死亡フラグですからね。

予想通りピンク頭には効かず、必殺技「桜流し」が炸裂。
ってお前も技名言うんかい!笑

相手の回転にさらにスピンを上乗せしてお返しするというね、まぁこれはつばめ返しですわな。
不二周助のトリプルカウンターのひとつ。

さらに「飛花」とかいう必殺技も披露。
これは打ち返したこと自体が技なのか?それとも相手に見えないようにラケットをクルクルしたのが技なのか?

よくわかんないですけど死亡フラグがたっぷり乗っかった月島さんにこの技が返せるはずもなく。
13ページの半泣きでムゥンを打つ月島さんが、小躍りしているような体勢でひたすらシュールでした。

ということでピンク頭は圧勝したものの、雷姫の敗戦の影響は大きく、団体戦はあっさり敗退。

個人的にはちょっと残念かな。せっかく雷姫とピンク頭以外のキャラにスポットライトが当たるのかなと思ったのに。
この作品は展開スピードが尋常じゃないので、そのへんはバッサリってことなんですかねえ。
惜しいなぁ、サブキャラにいいのがいると一気にマンガって面白くなるのになぁ。
六姫とピンク頭以外は見せ場なしですか?もうちょっとサブキャラ掘ってもいいような気はするんですけどねぇ。

土曜日

大人大戦 第51話「ブランド・パトロールは日本の文化」

新キャラ、一等大人・前園 前作登場。
ネーミングは前澤友作氏からでしょうね。

カネを使い切りたくて仕方ないのに、カネがどんどん入ってきてしまう男か。
スティール・ボール・ランでそういうのあったな。シュガー・マウンテンのやつ。

引用元:スティール・ボール・ラン

で、この男が問題のリゾートへと女性たちを誘っているけど…どうなんだろう?はっきりいってこの前園という男、いい人臭がプンプンすんだけど?見た目もちょっとワンパンマンのキングっぽいし笑
絶対に優太郎と仲良くなりそうな気がするんだけど。

SATANICA 第3話

扉絵が見えてるのか見えてないのか、それが一番気になりました。見えてる、よな…?
これも読者がパンツを「認識」するから「存在」してるという意味を込めた哲学的なメッセージなのか…?
まぁとりあえず遊戯王の「バン☆」に味を占めるのやめてもろてええですか?

怪異を「探す」のではなくて「作り出す」というアプローチは斬新で面白いなぁと思っていたら、その「作り出す」作業の最重要工程である「話を広める」がぼっちすぎて実践不可能なのはめちゃくちゃ面白かったですw
「認識」と「存在」が話のオチとして再び登場する構成もお見事。

こりゃあひょっとするとジャンプラ久々のヒット作に成長するかもしれんぞ。

都市伝説先輩 第31話「外伝 リゾートバイト」

考えてみると都市伝説先輩のある土曜日にSATANICAまで入れ込んじゃうのけっこうすごいな。
まぁお互いに読者を奪い合うよりは、相乗効果でお互い読者を増やすことが狙いなのかもしれない。
し、そんな深いことはまったく考えていないかもしれない笑

で本編。これ外伝なのか…?
別に本編でも何ら問題ないような気がするんだが。

まぁそれはいいや。
「投稿者Kさん」から始まるモノローグが、くぐつ先輩ではなくカスミさんのものだったというミスリードは見事にダマされました。

結局、健二くんは島に取り残されてしまったのか。
このマンガけっこう容赦なく一般ピーポーが犠牲になるよね…

生活マン 第26話「恋ギョーザ その後①」

最初の1コマ目、おばちゃんのほうれい線かよ笑
ヒゲだと思ったw

それはそうとユウダイ君がなんでこんなモテるのかまったくわかんねぇんだけど笑
まあ、このちからもち内では確かに消去法でユウダイにはなるけど。

雪が降る中、20歳のプレゼントを渡して、いきなりキス。
こんなエモみ満点の中フラれるのはなかなかキツいものがありますね。

けど結果的にはユウダイくんの判断は正しかったと思うね。
タマキさんも重い女だもの。

羽鳥と古田の非日常茶飯事 第13話「湯ごう温泉」

サブタイトル変換無理ぽ。

プロローグ終了的な回でしたね。
次回からは羽鳥の舞空術と古田の幽体離脱が使えるので、話がもっとダイナミックに動いてくるかもしれませんね。それが安易なバトル化でないことを願うばかりですが。

扉絵には「各所で話題沸騰中!!」とありましたが、ジリジリと人気が出てきたのかな?

次回更新は3週間後。
もともと隔週連載だったので1回飛ばしではあるんですが。けっこう間隔開いちゃいますね。
コミックス作業もあるのでしょうがないんでしょうけど。

モシュネプロジェクト 第8話「許すまじ”侵略者”」

おぉう、雅も増殖していたのか。
こいつはこいつで自分の身を切る覚悟の上でやっていたんだなぁ。

いやそれでも雅がクソ野郎なのは間違いないけども。
おそらく「先代から続く会社を自分の代で潰すわけにはいかない」しか考えていなくて、後先もなりふりも考えずに動いているんだろうけど。
けど実際にこうやって古い取引先の方には愛想つかされてるし、何よりモシュネを道具としてしか見ていないし。「お前は自分が悪だと気づいていない、もっともドス黒い悪だ」ってやつですよこれわ。

ところで、雅も多重影分身ってるとなると、第1話冒頭で確か雅は死んでいたんだけど、それも大量にいる雅のコピーのひとつにすぎないのかもしれない。

ニシトーキョーメタルブラザーズ 第12話

ついに作品タイトルである「西東京」がメイン舞台となりました。
まだ作品タイトルのもうひとつの要素「ブラザーズ」が誰のことかは表に出てきていないけども。

それはともかく、第12話にしてこのマンガの楽しみ方が決定的になりましたね。
そう、それは年上のお姉さんだ…!

ほら、僕って無類の年上お姉さん好きじゃないですか?(知らん)
このマンガの年上のお姉さんは妙な味があるよ。以前のカルバンクライン姐さんもだけど。

今週登場した丸山さんの素晴らしいところは、色気も素っ気もない仕事姿から帽子・マスク・眼鏡をパージしたときの色っぽさですね!スマホの画面越しに香水の香りが確かに感じられましたもの(幻覚の可能性あり)。
そして出会ったばかりのハルオにお弁当を分けてくれる懐の深さよ。
僕なら感謝と感激の極みにより抱き着いてしまいますね。

どうしておにぎりを4つも持っていたのかは不明ですけども笑

いや面白くなってきたなぁ。いいジャンで応援せねば。
これからも良質なお姉さん成分の供給に期待せずにはいられない。

日曜日

ふつうの軽音部 第109話「暴れる」

まずは前回の僕の感想を見てほしい。

そしてはとっちはさすがに闇堕ち。
けどはーとぶれいくというバンドは、堕ちてこそ輝く性質も持ってるとこあるからなぁ。
なんかこれをきっかけにひと皮剥けるパティーンもあるかもしれない。会場はお通夜になるかもだけど。

これが見事的中!!

今回ばかりは我ながら、さすがふつうの軽音部をガッツリ読み込んでいるオレだなぁと思いましたよ。
ライトな読者の方は前回の朽木ルキアの裏切りにより、メンタル崩壊したはとっちがライブをボロボロにしてしまうと思っちゃうんじゃないですか?ねぇ!?
僕は!僕は読み切りましたよこの展開を!!これはドヤりたい。

そしてはとっちが発するマイナスのエネルギーに彩目も、次いで桃ちゃんも乗っかってきてくれるのがアツい。
ふつうなら堕ちたはとっちを「これがオレの光ん力だアアアああ!!」とか言って引き上げようとするところだけど、はーとぶれいくというバンドはそうじゃない。一緒に堕ちてくれる。マイナスのベクトルで3人がシンクロし合うっていうのが最高じゃないっすか。

そして最後のひとり、厘。
いつもは打算と信仰心が頭に詰まっていて、本当の自分をさらけ出すというところに一番遠い厘が、いよいよその殻を破る!っていう。

4人全員が”堕ちた”はーとぶれいくが観られる次回が楽しみです。
こういうシーンを踏まえての「はーとぶれいく」というバンド名だったのかな。
もちろん元ネタはNunber Girlからっていうのはあるにせよ。

久々にふつうの軽音部のすごさを見ましたね。やっぱりこれこそオレが惚れ込んだふつ軽よ!

そして文化祭ライブに続いて、この状況を何も知らない鷹見。
となるとまた次はハロウィンライブ依頼のガチンコ対決という流れにもなるかもしれません。

無敵のスバル 第6話「運命の相手」

このマンガ、読んではいるんです。感想書きづらいので書いてないだけで。
今週は感想書きやすい回だったので、不定期的に書いてみます。

この作者さん、本当に自分の描きたいものを描くっていう姿勢がブレませんね…
筋肉と格闘とグルメ。

こんなにベラベラ食レポしながらラーメン食う奴、僕が店主だったらドン引きしますわ笑
どんなに褒められててもこりゃキモいて笑

水ノ怪 -水域怪異奇譚今様- 第9話

なるほど、早夜さんと妹・朝香。
早夜さんだけ虐待を受けていたのは、別れた元旦那の子どもだからかぁ。
フィクションとはいえ、なんて自分勝手な大人なんだ…救いようのないクズですなぁ。
リアルな世の中にはこういうゴミ親に虐待され続けている子どもがいったいどれだけいるんだろうか。
それを思うと悲しくなりますね…

回想は終わって。
すっかり早夜さんが取る選択肢の中に当たり前のように「誰かに頼る」が加わっているのがいいですね。反省と成長が見られて読んでいて気持ちのいいものです。

新キャラに産屋敷輝利哉さまのようなおチビさん登場。
幼くして相当な権限を持っているお坊ちゃんのようですが、きちさんにペース握られてるのが面白いです。相性だな。

今週の総括

今週のMVPは神実戦決着の「サンキューピッチ」ですね!
「魔法少女と麻薬戦争」もよかったですが。
「ふつうの軽音部」もすごかったですが、本領はまた次回ですからね。

そして屈指のネタ枠「震える右手」が完結。
もうちょっと粘ってほしかったけどね。作画の羽田先生は良き出会いがありますように。

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