ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
しばらくぶりのブログ更新となります。
心配のコメントも頂きました。ありがとうございます。
ちょっとシステム面のトラブルがありまして…
無事解決したので、ここからは通常運転でやっていきます。
で、僕が感想書きを休んでいる間に、あのマンガを舐め腐ってるとしか思えない亜人の王の作者がノコノコと戻ってきたんですね…
ほんと面の皮が厚いなぁ(いきなり毒全開にて候)
ケントゥリア 第88話「神体保持者」
100日に1回しか寝なくていい異能かぁ。クソ欲しいなそれ…
と、それだけで終わらせるんじゃなくて、「100日に1回しか寝なくていい=しばらく睡眠を取る必要がないのに、ディアナと一緒に寝る」というユリアンの優しさの描写に繋げるのがなんとも上手。
本作冒頭で早々に亡くなってしまったミラさん(ディアナの母親)にも何らかの重要な過去エピソードがありそうですね。
連載当初の段階から”ヤギさん”の設定をしっかり意識していたことがわかるような、唸らされる過去エピソードを期待したいです。暗森先生ならできる!
ドラマクイン 第53話「どっか行け」
イグラスカルさん誰からも1ミクロンも信用されてなくて笑うわww
よくここまで胡散臭い人間を胡散臭く描けてるなぁと。そこはすごいところですね。
なんやかんやで爆弾完成。さてどうなるか。
打ち切られ漫画家と同人女 第5話
わかる…わかるぞチリタさん…
あまりにもわかりみが深い…
チリタさんの仕事と同人作家活動の両立よ。
僕も平日は時間がなさすぎて、どうしても睡眠時間削るしかないもんね。
よくしごできビジネス系インフルエンサーは「一流は睡眠をしっかり取る。二流は睡眠時間を削って、結局仕事の効率が下がる」みたいなことを言うけどさ、そりゃ本業だけで考えたらそれはそうなんだけど、こちとら本業以外の時間確保で悩んでんだっつの。
効率がどーこーじゃなくて、シンプルに時間が足りないから睡眠時間削ってんだっつの。
となると、本業中に思考だけそっちのことを考えてしまうよね。
そこはめちゃくちゃ共感不可避でした。
一生懸命、命削って作品生み出しても読まれない。
その辛さもこうやってブログなんか書いてたりすると共感できるところもあります。
いや苦労のレベルは僕なんかはるかに及ばないですけどね。
ラストは最悪の場面を担当編集に見られてしまったRO傍先生。オモロ
金のなる森 第19話「魔法の国①」
ペース上げてきたなぁ…あんまよくない意味で。
ロドリ(カイル)の周囲の人物、その相関図をまともに説明する暇もなく殺しちゃった。
特に前半のBBAなんか説明不足すぎるて。
ロドリ(カイル)の父親である「陛下」の何番目かの王妃なのは間違いないんだろうけど、「この売女は 舌を切り二度と陽の光を拝めないようにしてやれ」と、とても王妃とは思えない扱いを受けている。
はっきりした説明はないけど、ロドリ(カイル)の母アセリアを殺したのがこのBBAなんだろうね。
それをロドリ(カイル)が暴いたことで、いくら王妃といえどしょっ引かれたってことなんだろうけど。何回か読んで、それでも想像の域を出ないよ。
で、後半は陛下を瞬殺。

なんという超スピード展開…
そういえばしばらくヒロインエルフも登場しなくなったけど、彼女いま何してんだっけ?
なんか重要な役割を任されていたような…
火曜日
MAD 第46話「不屈」

まさかの脹相さん2度目の登場。笑
妹パワーでまた覚醒したジョンさん。
いま顎レオンたちが追っかけてきてもまるで相手にならないんじゃないかコレ?
この先も脳内で妹のことを想うたび何度でも覚醒しそう。
ガチャンキイ 第24話「百ーピング」
努力で鍛えた肉体VSドーピング。
これだけ読むとまさか後者が主人公サイドとは誰も思わないなw
しかししょうがないけど前回、今回とサゴの出番少なめで、物足りなさを感じてしまう自分ガイル…
ここは正念場かも。逆に言うとそれほどサゴのキャラが立ってるということではあるけど。
ドーロ☆スター 第6話
神回すぎた第3話に続く良回だったかもしれないぞ今回は。
やっぱりこの作品は登場人物ほぼ全員バカという世界観がベースにあって、基本的にはバカどもがバカみたいなことをバカみたいにやってるだけである程度面白いギャグにはなるんですけども。
そこに第3話みたいに、ちょっとウィットに富んだというか。
くだらないギャグマンガのくせに妙に哲学的な考え方を持ち出してくると、より面白くなるところがあると思っているんですけど。今回はまさにそういう回だったと言えます。
なんせ、前回まで「圧倒的にスペースが足りない縦列駐車をどう成功させるか?」というお題で、
「地中を掘る」だの「この車がデロリアンである可能性に賭ける」だの「全力で壁に突っ込み、車体を潰す」だのバカみてぇなことをさんざんやってきて、
正解が道路交通法に基づいて違法停車の2台をレッカー移動させるだもんなぁ。
なんでここまでフザケきった世界観で今までやってきて、急に現実的な法律を持ってくるんだよ笑
それはズルいだろ笑
面白いなぁドーロ☆スター。
第1回、第2回は冷めた目で読んじゃったけど、本当に第3回からドーロ☆スターの楽しみ方がわかってきて評価がひっくり返りました。なるべく続いてほしいなぁ。
限界OL霧切ギリ子 第82話
トシちゃん話なげェ…笑
マジレスすると料理初心者はCookDoから始めたほうがいいと思うよ。
野菜適当に切って、タレと和えて炒めれば完成のやつ。
殺戮ロボと人のマナカ 第8話(最終回)
まさかまさかの「計算で解けるパスワード」再登場wwwwwwうぇwwwwww

「父さん達があたしに残したとっておきのミスだ」
→うん、そうだね。本当になんでわざわざ計算で突破可能なパスワードにしたんだろうね…
父「リミッターを解いたのか…!? そんな馬鹿な あり得ない」
→父 お前は頭はいいがバカなところが玉にキズじゃ
「ハッキングだと…!? そこまでの機能は搭載していないぞ」
「心が… 強い意志で最大以上の力を引き出してるのか」
→ そ う は な ら ん や ろ
パワーが上がったり、スピードが上がったりならまだわかるよ?
情報系の新機能が使えるようになりました!は意志の力は関係ないやろ
と、最後まで突っ込ませてくれる素晴らしい作品でした。
マナカが結局死ぬのも、「そういうラストを描きたかった」感が見え見えで、彼女がその方法を選んだ理由がまるでわからない。
そりゃせっかく友情が芽生えたところで死別ってのが一番ドラマティックだからね。そのラストにしたいのはわかるけど、なんか勝手に死んでったぞアイツ感が満載ですよこれじゃ。
最後は唯が自分の意志で自分の人生を歩み出して終了。
これもなぁ…最後だけいい感じで取り繕っても、そこに至るまでの経緯がスカスカで。ねぇ。
次回作は作画専念したほうがいいかもしれないですね。
絵は上手かったので。
.A -ドットアリス- 第14話
雨の中ちょっと小躍りするだけで女にモテたら苦労しねーんだよ!!オラァ!!
これは主人公のモテ補正あって初めてできるワザですからね。
一般ピーポーがマネしてもただの痛い奴で終わりますからね。やめときましょう。
水曜日
群脳教室 第23話
はい出ましたー、主人公勢が絡まない敵同士の勝負。
ベジータVSキュイ、ドドリア、ザーボンしかり、クロロVSヒソカしかり、海南VS陵南しかり。
こんなんワクワクするに決まってます。
ということで探索船ランスドゥールVS惑星イームという、どちらが勝つかわからないバトル開始。
けど丁寧にランスドゥール側を深堀りしたのは前フリ臭いんだよなぁ。
あっけなくイーム側が圧勝する気がする。
過去4回優勝しているという発言もフラグ臭ビンビンだし、イキってる態度がザコっぽいし。
何より惑星イーム代表エクエインは鷲淵総理を殺した、地球人にとっては因縁の相手ですからね(もっとも他にも地球人代表を殺したやつらは存在するけども)。
やっぱり群脳、どう考えても面白いです。
こわいやさん 第46話
エグいて…
米倉さん、脳クチュあっあっされちゃったよ…
やっぱり「かえるくん」は米倉さん、うさぎさんはNPCで確定。
うめこさん、三重さんも別個体のかえるになってしまった。
最近すっかり見なかったけど、7ページ目と12ページ目、うめこさんに「51」、三重さんに「29」と謎の2桁の数字が。この謎もやっぱり例のカウントダウンと何かつながりがあるのだろうか。
ラストは衝撃の「完」「終」「おわり」「カメントツ先生の次回作にご期待ください」とこれでもかと言わんばかりの連載終了演出フルコース笑
それだけに、アオリ文の「次回4月29日配信予定」の文面、マジでいらんことしてくれたな!!
ここは「えっ!?本当に終わったの??」というある種の不安感を残しておいてほしかったのに…
編集かなんか知らんが、マニュアル人間の仕事でカメントツ先生の素晴らしい演出がぜんぶ台無しです。もうちょっと臨機応変に仕事しようよ。社会人1年目かテメェ?おーん??
これまでもジャンプラ編集部の仕事で、本来もっと売れるべきマンガが売れなかったのを見てきたので、またかという気持ちです。今回は本当にがっかりですよ。
ボーっと仕事してんじゃねぇよ!
震える右手 第15話「いきすぎた主人公像」
すいません、先週の感想を書けなかったんですが、ざっくり言うと。
加治先生がジェンガのてっぺんで首吊り待ったなしの状態で、灰根先生が八村真に向けて月牙天衝を放ったんでしたね。
で、今週。
新島さんが早川アキの釘ソードのような、例のなんとも形容しがたい謎の武器を投擲。
灰根先生の右肩に突き刺さったかと思えば、すぐさま体当たり。灰根はマウントを取られ、絶体絶命の大ピンチ。
しかし今の灰根は月牙天衝を放ったことからわかるように、始解に至った状態。
新島はワンパンを食らい、さらに追撃のカポエラキックであっさりマウント状態から逃げられる。
…いや新島さん、あんたシンプルに喧嘩くっそ弱すぎィ!!
誰になら勝てるんだよお前…笑
しかし、新島が吹っ飛んだ先にあるものは…そう、八村真がシコシコといっしょうけんめい組み立てたジェンガだった。
ジェンガは崩れ、加治先生は首吊り状態に。
パニックに陥る娘の山本さんをよそに、灰根はいたって冷静であった。
マンガ本をシャッってやって、拳銃をあっさりGET。そうはならんやろ
すぐさま放った弾丸は、ピンポイントで加治先生の首を吊るロープをかすめる。
…こいつグイード・ミスタかなんかっすか?
しかしここで新島が再び襲いかかる。
片手には例の釘ソードを(お前ホントそれ好きな)、もう片方にはさっきまで灰根が手にしていた斬魄刀を握り、岸田メル先生のようなポーズで灰根に襲い掛かる!!
既に新島のもつ2つの武器は、灰根の右腕に深くつき刺さっている。
だというのに灰根は斬られながらも冷静に最後の弾丸を放ち、加治先生の首を吊るロープを完全に切断する!こいつもう完全にセックス・ピストルズ使ってんだろ
加治先生の命の危機を取り除いた灰根は、腕に刃物が食い込んでいるというのにまったく動じる様子もなし。
冷静に新島を殺そうとする。
あいにく拳銃はもう弾切れで、射殺は不可能。
となれば新島の愛する獲物である釘ソードを奪い返して、そのまま首にブスリ。
…だから新島さん、あんた本当いくらなんでもクソ雑魚すぎるて
どうやったらあそこから負けることができるんだよ笑
まぁ、大好きな釘ソードで逝くことができたわけだし、幸せな最期だったといえるでしょう。
そして第13話の冒頭のシーンへ。
小学校に侵入した不審者を返り討ちにした小学生。
あれが八村真だと思わせていたのはミスリードで、実は灰根こそがそうだったのだ。
灰根は幼いころから、「漫画の主人公になりたい」という憧れを強く持っていた。
いわば「めだかボックス」で言う異常(アブノーマル)というところか。
ただこれは13話の感想で書いた、
「灰根が世界一のマンガを作ろうとするにあたって、灰根を主人公に選んだ。なぜ灰根を選んだのかというと、たまたまの偶然でした笑」
は否定されたので、そこはちょっとだけ、ほんのちょっとだけまだまともでよかったです。

ということで、毎度毎度長文を書かされますねぇ震える右手ちゃんは。
もはや完全にネタ枠としての扱いですし、コミックスは死ぬほど売れていないけど、面白いですよ。
「逆に」という枕詞は外せないけど、面白いか面白くないかで言うと絶対に面白いよ震える右手。
来週も楽しみで仕方ないもん。ぶっちゃけこのマンガにコメント残すために0時まで起きてるもん。最高だよバイブレーションライトハンド。
木曜日
WITCHRIV 第23話
ついにギールさん改心…ええんかそれで。
ケジメのひとつでもつけたらなアカンのとちゃいます?
誰もケジメスターターキット持ってなかったのかな…?
ようやく、よう~やく長かったラロウド編もこれで完了。
ちょっと今回は長いエピソードだった割には、本作の人気を決定づけるどころかマイナス方向に働いてしまった気がします。
そのあたり、今後のコミックス売り上げにどう反映されるか……
気になる来見さん! 第46話
フジモン絵に描いたような浮かれポンチになってて草なのだ
まぁ初めての彼女で、しかもそれがクラスのマドンナ(表現が昭和)だもんな、そらそうよ。
さらにフジモンママまで浮かれポンチで草草の草なのだ
この子にしてこの親あり…というかメガネの形まで寄せる必要はないだろ笑
そんな突如エンカウントしたフジモンママの食い気味のテンションにも即時適応する来見さん。
八握剣異戒神将 魔虚羅なみの適応力です。
そして、そんなのろけ全開の前半から一転、後半は毒親父の毒親父による劇詰めタイム。
かなりのプレッシャーに晒されながらもちゃんと拒否する優香ちゃん。ちゃんと言えたじゃねえか
それにしてもこの親父、有無を言わせぬ(結局は有無を言われたけど)劇詰めタイムだというのに上下スウェットって絶妙にダサいな笑
まぁ自宅なんだからそら部屋着になるだろうけども。威厳ってもんがさぁ…
金曜日
にこにこ元気☆ハッピーちゃん 第8話「トラウマでハッピー☆」
さすがに前々回~前回の花崎事変を経て、ようやく僕もハッピーちゃんがかわいそうに思えてきました。
花崎は間違いなくクソだけど、正直言って花崎の「あなたは勝手に自分から不幸になりに行っている。本当はそこまで不幸じゃないのに」という言い分もあながち否定できないと思っていたので。第1話の時点から僕はそう感じていましたので。
事実ハッピーちゃん自身も「正直図星だった」と認めていますし。
そこが花崎事変を経て、さすがにこれはかわいそうだわと。ようやくそう思えてきたわけです。
そういう意味でも、あの花崎事変は大きなターニングポイントだったなと思います。
ラストは妻と書いてファーストパートナーと一緒に歩く花崎にエンカウント。
どうするハッピーちゃん!?ここはビシッと決めてほしいぜ!
人喰いマンションと大家のメゾン 第32話「謎のロケット」
ついにジンケンの記憶が明かされる…!
こういう超重要情報が、人の口から語られるでなく、パソコンとか資料越しに明かされるシーンはテンション上がるんですよね。
バイオハザードの「かゆい うま」とか、シュタインズゲートの「Error. Human is Dead.」とか。
たぶんこれは「物語が根底からひっくり返りかねないほどの重大な情報」が「そこには何の感情もなく、ただ淡々と事実だけが映し出される」という相反する動と静のコントラストにしびれるんだと思います。
メゾンが大家に選ばれたのも、「万谷芽衣」となにか関連はありそうですね。
ようやく面白くなってきたかな。ちょっとここまでスローペースすぎたので。
ブヨトピア 第6話「勇者、報酬を得る」
タバコ1本吸う描写に何ページ使ってんのや笑
地下強制労働施設でカイジが班長にもらったビールを飲み干すぐらいの濃密な描写でしたね。
僕はタバコは吸わないんで正直よくわかんないんですけど、こんなふうに何かきっかけがあれば突然タバコに冷めたりするもんなんですかね。
いまって1箱650円ぐらいするんですか?
コミックス1冊買えるじゃん…すごいな喫煙者。
あらばけ!荒吐グングンパーク 第21話「発明される前からいるヤツ」
いつ面白くなるんだろうと思ってたら終わった…
それもそのはず、今回たった11ページしかないのね。
言っちゃ悪いけど、漫画家としての限界がいろんな意味で見えちゃってます。
途中の海老天そばは超うまそうでした。
この際グルメマンガに舵を切ってみたら意外といいセンいくんじゃないでしょうか?
…って、それもうやってたか。
土曜日
大人大戦 第48話「ラーメン650円で食える店は正義」
ミサトさん暗器持ちすぎだろ笑
幸山の厘さんと同じニオイがするぜ…
来見沢善彦の愚行 第18話
畑ァ…!!
俺はお前はやる男だと思ってたよ!!
すべてはマリ子さんを逃がすための芝居だとは思っていたけど、ちゃんと小島くんのことも考えていたとはね。僕は忘れてたよ
演技とはいえ「このまま原稿落としてクビにさせましょう!」は人の心なさすぎて笑っちゃったけどw
最後に来見沢が取った電話は、、、そういうことなんでしょう。
畑くんに一杯食わされたと判明した際の笑顔も何か、憑き物が落ちたような表情に見えます。
これで自分が犯罪者になることは決定的だけど、けどこれでもう嘘をつきながら生きていく必要はないんだという。
あとは来見沢の過去とあの骨についての真相が明かされて、完結になるのかなぁ。
ときわ先生もこの作品はそう長くは続かない(打ち切り的な意味ではなく)と言っていたし。
このまま綺麗に終わったら、今さらだけどコミックス買おうかな。
生活マン 第23話「恋ギョーザ④」
以前に説明されていましたが、生活マンの必殺技サンダーパンチは500万馬力です。
今回は通常のパンチとはいえ、がら空きのアゴにクリーンヒット。

このDQN死んだろこれ…
まぁ雨降って地固まる。
アキヤマは相変わらずだけど、ダイちとココロちゃんに関しては少しギスギス感がなくなったかな。
きっと店長さんにナメた態度ももうとらないでしょう。よかったよかった。
モシュネプロジェクト 第6話「7月21日③」
サブタイトルがHUNTER×HUNTERのそれー!
今さらだけど笑
本編ですが、正直ハルナおばさんがかわいくてあんま話が入ってこないです笑
とりあえず完全に調子こいてるミヤビがクソむかつきますね。
こんなふうになるとは…第1話の時点ではけっこう感情移入できてたんだけど。
日曜日
ふつうの軽音部 第106話「厘の過去を探る」
鶴先輩はこうやって情報収集してるのかというのが理解る回。
何も知らない、純粋な好奇心で聞き込みしている体を装ってるのがほぼほぼコナン君です。
厘ははーとぶれいくのライブが終わり次第ただちに「策」を発動する予定。
イベントが終わったらじゃなくて、はーとぶれいくの出番が終わったらなのかよ。
イベントごとぶっ壊れる可能性ありだな。
ラスト付近にはとっちのお風呂シーンが。
びっくりするほど色気ゼロだな笑
おかえり水平線 第24話「出ていく勇気」
じいちゃんが登場するだけで満足度がハネ上がるマンガ。それがおか水である。
冒頭、遼馬とじいちゃんがケンカしてしまう場面。
お互いがお互いのことを想っているんだけど、今回は遼馬が言葉選びを間違ってしまったな。
銭湯を継ぎたいという想いは本心なんだろうけど、そのダシとして他人をディスってしまったのはいかん。
このあたり、遼馬もまだまだ子どもなんだよなぁ。
高校生という、大人びているけどまだまだ精神的には未熟という、微妙な年ごろを本当にうまく描いているなぁと感心します。
そしてじいちゃんの言葉はひとつひとつが的確でやっぱりかっこいい…
このじいちゃん、レスバでひろゆきに勝てるだろ
その後の常連さんたちと玲臣の会話シーンもまた素晴らしい
じいちゃんの厳しい言葉の裏に秘めた想いとかをあっさり看破している常連さんたち。
じいちゃんと常連さんは長年の付き合いなんだなぁというのが、文章での説明など不要でよくわかる。
ばあちゃんが亡くなってしまったから、じいちゃんと遼馬とが衝突したときにブレーキ役がいないというのもこれまたなんというか、浅い人付き合い、浅い家族付き合いをして生きてきた人には絶対描けないセリフばかりがこの回には詰まっていたなと思います。
ラスト、玲臣に頭ポンポンするじいちゃんも泣けるわ。
「堪忍やで」「おおきにな」の言葉だけだとちょっと他人の距離感ぽいけど、この頭ポンポンがあることで家族の距離感に一変したと思います。
いやぁ神回でした。
モノクロのふたり 第40話「闇と光」
闇を払って 闇を払って夜の帳が下りたら合図だ
相対して 廻る環状戦戯言などは 吐き捨ていけと
っていう話?
ラストの不動くんガタイよすぎてシリアスな場面なのに笑ってしまったw
上腕太すぎんだろ…
ところで40話オメ
50話の壁は突破できそうですね。たぶん
水ノ怪-水域怪異奇譚今様- 第7話「暑い日」
あらら…ア アラララァ ア アァ…
人型の敵幹部が登場してしまった…
正直、一気にチープになっちゃった感が。
いままで登場した水ノ怪、グロくてキモくて、あれで十分だったと思うんですけど。
これじゃあ安っぽいバトルマンガへと舵を切っていくのが見え見えじゃないか。
それに本作は「災害」と戦う人間たち、というのがここまでの見どころだっただけになぁ。
特に水ノ怪駆除センターのおじさんたちは素晴らしいプロばかりで読み応えがあったのに。
そのへんのせっかく上手く回っている要素をわざわざペーン!!とぶん投げることになりかねない展開です。
早夜の妹に、きちの兄の魂が憑りついたようですが、それも霞むくらい。
ちょっと残念な展開でした。
今週の総括
今週のMVPは「来見沢善彦の愚行」かな。
そういえば4月新連載、全然読めてないです。
近いうちに追いつきたいと思います。







コメント
ブログ再開、ありがとうございます!
すいませんご心配をおかけしました。
またよろしくお願いします!