ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。
ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。
月曜日
打ち切られ漫画家と同人女(新連載)
新連載レビュー記事にて。
火曜日
ダンダダン 第230話「それはラブなのかラブじゃないのかどっちなんだい」
また今回も作画コストエグいなぁ…
毎回言ってしまうけど背景の描き込みが異常です。
今もなのかわからんけど、龍先生アナログ作家なんだよね。意味がわかんないです。
背景描いてるときの動画とかアップしてくれないかな。人物のはすでにあるけど。
本編感想。
オカルンとアイラ、ジジとモモがそれぞれいい感じになっていくという。
いいっすねーこのヤキモキする展開。
ダンダダンはオカルトモノであり、バトルモノであり、そしてラブコメでもあるからね!
個人的にはもっとラブコメ割合を増やしてほしいとさえ思っていたので、この展開は俺得です。
そんなダンダダンですが、次回更新は5月5日と、1ヶ月以上の休載らしいです。
これはそろそろアニメ第3期が動き出すのか??
サンキューピッチ 第42話「桐山 死す」
2回連続で死者が出るのかよ笑
桐山イップス発症。
これで他校にも桐山の「全力投球は3球まで」がバレた可能性もありますね。
結局、権田にも打たれて逆転を許したハマソウ。
そんな絶体絶命のピンチに三馬がしれっと帰還。
思ってたのの5倍しれっと帰還したなぁ。
さらに1回戦で戦ったあずみ野の「夢幻ジャイロ」をマスターしてきた。
夢幻ジャイロはともかく、アンダースローを会得するのはちょっとやそっとじゃ無理だろ…
これは完全に「模倣」の術式ですわ。
ガチャンキイ 第21話「4XXXXX4」
転校生は『2人』いたッ!
サゴの元に来た転校生は、まさかの作者・下元朗先生でした。
マンガ内にご自身を登場させるってそういえば最近あんまり見ないですね。
昔はアラレちゃんでの鳥山明先生、たけしでのしまぶー先生とかいたけど。非ギャグマンガでは極めて珍しい事例なのは間違いないでしょうね。
そして作者登場でもはやなんでもアリかと思いきや、それは「興覚め」だからできないと。
けれどもサゴはもう既に「人と心」という武器を持っているから大丈夫だと言って、下元先生はお役御免。
なんかいいな、やろうと思えば最強無敵キャラにだってできる作者が、主人公と対話だけして消えていくっていうさじ加減が非常にエモい。
そして、現実に帰ったサゴ。
ここでチョゴが復活かよ…
アツいけど、いよいよ連載終盤臭が漂って素直に喜べない自分ガイル。
表紙に「レジスタンス編、熱々!」と今後の続編を示唆しているのがなんとか希望を食いつないでくれていますが。
で、そのチョゴはサゴと別れてから死ぬほどドーピングをしていたとのこと。
完全に努力の方向性がバカすぎて最高です。これぞガチャンキイ。
魔法少女と麻薬戦争 第23話「OBLIVION」
魔法少女化、まさかの拒否権なし笑
まだ「僕と契約して魔法少女になってよ!」と、契約に伴う重要事項はロクに説明もしなかったけど、それでもまだ選択の余地を残してくれていたキュゥべえでさえ良心的に見えてしまう笑
そこはちょっと雑だけど、ようやく星名と煤井の繋がりが描かれた過去エピで、ストーリーに厚みが出始めた気がします。
やっぱりこの過去エピ、もうちょい早めに出しておいたほうがよかったんじゃないかな…?せめて匂わせだけでもあったら、これまでのストーリーの受け取り方がもっといい方向に転がった気がしてならないです。
島ロック 第9話「藤堂さんライブ①」
小津くんたちが通う学校、生徒が4人しかいないと思っていたけど、ふつうに2年、3年の生徒もいるのか。そらそうか。
いよいよバンド漫画らしく、次回ついにライブ開始かな。
とはいっても小津くんの出る幕はなさそうだけど。
ラスト、無駄に黒幕っぽい校長先生はいったい何なんだよ笑
限界OL霧切ギリ子 第79話
初っ端のギリ子さんの顔面、放送禁止だろ笑
生地なしピザはだいぶ限界メシだな…
作る工数と満足度がまるで噛み合わない(悪い意味で)限界メシじゃないか?
カロリーは摂取したのに満足感はまるでないという最悪の結果になりそう。そりゃ悪手だろ 蟻んコ…
キャンバスを用いず空に絵を描くようなことはしないで、せめて食パンの上で領域展開したほうがいいかと思いマス。
水曜日
震える右手 第12話「侵食」
デスゲームのゲームマスターかの如く、いきなり画面越しに話しかけてくる世奈龍に失笑を禁じ得ないんですが…
ただまぁ受け答えを見ていると、世奈龍本人ではなく、よくできたAI動画かなんかですかね。
「何か質問はあるかな?」など話し方が機械的だし、てか最後のバグった画面をみれば一目瞭然。
となると黒幕はまた別人という可能性もあるかもね。
と先週の感想に書きましたが大当たり。やはり世奈龍が真犯人はミスリードでした。
モロバレすぎてこれをミスリードと読んでいいかわかんねぇけど笑
と同時に灰根はひとつの事実に気づく。
カロンの殺人動機は、「自分の漫画を馬鹿にしたやつへの復讐」。
それが実は、「東京クライム」のあらすじとリンクしていたということに。
これには驚きましたね。ええ。
灰根先生だけが、ね…!
読者としては東京クライムのストーリーなんて知らんし、「自分の漫画を馬鹿にしたやつへの復讐」という動機がそもそもアホらしくて「それが実は東京クライムとリンクとリンクしていたんだぜ(キリッ」ってドヤられても「ハァ…ソスカ」としか思いようがない。
さらに灰根は、呆れる読者をよそにその先の真実に気付く。
今となってはカロンの仲間であることが明らかになった、白浜と山本。
この2人をアシスタントとして灰根のもとに連れてきた、きっかけの男がいた。
カロンの殺人動機である「作品へのネガティブ意見」を、漫画家よりもフィルターを通さないで目にすることができる立場にある男がいた。
その男とはーー
東京クライム担当編集、八村真。
この男こそがカロンだったのだ!!
……しーん……
みなさんここは冷静に。
まずひとつ、これだけは手放しに誉めましょうよ。
作画の羽田先生の仕事ですよ。
灰根がカロンの正体に気づくまでの、過去の状況を「マンガの原稿用紙に描いた風」に表現し、そしてそれを突然!踏みつける灰根の演出。
そしてとうとうカロン=世奈龍=東京クライムの主人公のモデル=八村真 と真相に至るまでの演出、間の取り方。
これは迫力あって素晴らしかったですよね!?
まるで賞味期限切れまくったゴミ一歩手前の食材ばかり渡されたにも関わらず、なんとかして美味しい料理を作り上げたシェフのような仕事ぷり。
……ということでね、それじゃあそろそろ今回のシナリオについて突っ込んでいきますか。
まずね、
「オレがカロンだ!」
↓
「ごめんちゃい、オレカロンちゃうねん」
↓
「オレこそがカロンだ!」
↓
「違うんですオレカロンじゃないんですすいません」
↓
「あたしがカロンよ」
↓
「あたしがカロンなんて言ってないわ…」
↓
「オッス、オラカロン!!」
このループ何回やんねん!!!
今度こそカロンかも知らんけど、もうどうでもよくなっちゃったよ。
てのがツッコミどころその①。
その②については、もう何度も言ってるのでホントに言いたくないんですが。
染谷先生、マンガにおいて読者に感情移入させることが大事って、もしかしてご存知でない??
もしご存知でなかったら、ぜひ覚えていただきたいです。
そして感情移入させるための「キャラの深掘り」がまったくないんですよ。ホントに。
まるで種まきをせずにいきなり野菜の収穫から始めようとしているような絵空事。
あるいは「熟成」という工程をすっぽり省いた、とても飲めたもんじゃないワインとでも言えばよいでしょうか。
カロンの殺人動機が「東京クライム」のあらすじとリンクしてるって言われても、その「東京クライム」を全然深掘りしてないから「オン…デ?」ってしかならないし。
世奈龍=八村真、って言われてもどっちも全然どんな人間かわかんないし。
八村真=カロン、って言われてもやっぱり何も衝撃はないよね。だって誰だっけそいつ状態だもん。
じゃあここからは逆にね?「タメ」「深掘り」のあるマンガとは?って話をしましょう。
これはもう、進撃の巨人のライナー&アルベルトが1番わかりやすいですね。
主人公エレンやその幼なじみであるミカサ、アルミンらの同期で、巨人を狩る「兵団」入団を目指し、過酷な訓練や実戦を乗り越えた仲間。
時には意見の食い違いから衝突したりもしながら、同じ釜の飯を食って成長し合う。そんな月日の流れをじっくりと描く。
ここまでが「タメ」「深掘り」です。
そういう関係性だったり、時間的な意味での熟成・タメを経て、あの伝説の1コマ
「俺が鎧の巨人で、こいつが超大型巨人ってやつだ」でエレンも読者も強烈に裏切る、あの衝撃に繋がったわけですよ。
しかも付け加えると、ライナー&アルベルトはエレンの母親を殺した張本人と言ってほぼほぼ間違いないですからね。
エレンにとっては絶対に許せない宿敵。
そういうタメも含めての、あの衝撃的展開です。
いままでの積み重ねが大きいからこそ、裏切りの反動が大きくなる。これは基本です!
進撃の巨人はそれを考え得る限りの最大出力で発生させた例で、そこまでを再現するのはさすがに無理があるにしても、読者にインパクトを与える理屈自体はなんら変わらないわけです。
そういう大事な大事な大事な大事な仕込みってものを、全部ペーン!!って消しゴムのカスを床に吹き飛ばすみたいにブン投げてる、それが震える右手のダメなところのすべてといって過言ではないと思いますよ。
ただワンチャン、「ここまで炎上するマンガを、あえて描いてきた」という可能性もほんとにミリであるかも…という淡い期待はあったりしますよ。
だって原作専念でこの内容はいくらなんでもあり得ないし。
それに「カロンの殺人動機は作品をバカにされたこと」が、今まさに震える右手で起きていることじゃないですか。僕は何かそこに作為的なものを感じないでもない。
これから先、どこかのタイミングで、僕ら読者がこうやって炎上に近い反応をしていることさえも計算のうちで、すべてをひっくり返すウルトラCのメタ的なオチを用意している…
という一縷の望みを僕は持っています。
だって原作専念でこの内容はいくらなんでもあり得ないし。(2回言うな)
こわいやさん 第43話
旧支配者の能力、緑色の赤ちゃんやん!
落下ならばどうか…?というのも(確か)同じだね。
ストーンオーシャンと違うのは、「普通に落下できても、落下が永遠に続いてもNPCの狙い通り」というところか。よく考えられてるよなぁ。
今回のエピソードに厚みを持たせる豆知識やかけひき、これがまた相変わらず奥深い。
米倉さんは銃を撃てなかったが、訓練された軍人でも撃てる人間は少数ということとか。
「撃てない米倉さん」それでも牽制に一役買ってることとか。
日本の山中にはおよそ7,500haの不法投棄があることとか。
引き分けを「スティルメイト」と言うこととか。
具体的なデータや情報ソースがちゃんとあるのがいいんですよね。
なぜならば、そもそも人間は「知らないことを知る」だけで一種の快感を得られますからね。
それだけで人間の性質的に面白さを感じるのに、それがバトルにも綿密に絡んでくるとなれば、面白くないわけがないんです。
これが面白いマンガってやつだよなぁ!!
そう思わないか?震える右手くん!!!
おまけにNPCの「ギュ」。
正直、初めて薄い本を買いたいと思いましたよ僕。
木曜日
忘却バッテリー 第187話
野球というスポーツは本当にわからない!
最終回、3点差、相手ピッチャーは余力たっぷり、打線は下位から。
どうやってももう勝ちの目ないと思っていたら、一気にワンナウトながらランナー1、2塁。
気づけば一発出れば試合はふりだしというシチュエーションになってしまった。
もうこうなったら何が起きるかわからないですね。
それもこれも代打・佐藤くんが初球を迷わず振り抜いたから。
実力的にはスタメン入りも叶わなかった控えメンバーが、腐らずに精一杯チームを応援して、大事なところでチームを救う一打を放つ…
まさにスラムダンク陵南戦でメガネ君が放った、試合を決定づけるスリーポイントシュートのような。
ベタだけど熱くないわけがない展開なのです。
ほぼ月イチペースの掲載だけど、全然気にならんな忘却バッテリーは。
それぐらい面白い。
WITCHRIV 第21話
まるで魔法使いのバーゲンセールだな…
ギールさんの母親に借金を押し付けたクソ男フリオ。
こいつもまた魔法使いでした。
包丁さえも切り刻む魔法、いったい何の魔法でしょうか?
が、魔法を使ってしまったことが仇となり、現恋人に頭ブン殴られ、1050年地下行きがこの男の末路でしたとさ。
そしてギールは魔法使い狩りに貢献したことで報酬をGETし、そのままキャバクラへ。
どうやってラロウドさんをカス扱いするようなクズにまで成り下がったのか?その答えは、金・酒・女に溺れてしまったということか。
もちろんそれだけじゃなくて、母親の仇として追い続けていたフリオへの復讐があっけなく終わり、精神的に空っぽになっていたところに金・酒・女が入り込んできたというところでしょう。
でもまだラロウドさんを裏切るまではパンチ力が足りない気がするけどなぁ。
実際、今週ラストはまだ弟扱いしているし。
まだもうひと波乱あるのか、それとも年月の積み重ねが彼をより闇落ちさせたのか。
そしてノナ&ミラミラのダブルヒロインに一切関係のない過去エピソードはいつまで続くのか笑
神ヨムふたり 第3話「狩人と漁人」
犬と人間の中間みたいな「山犬人」がなんの前触れもなく登場。
ふむ、そういう感じの世界観なんだ…
クジキは人間に見つからないようにと言われた矢先にヌナビコとエンカウントしちゃって、この兄弟なかなかのおっちょこちょいだな?
(人間の臭いを警戒していたので、山犬人は警戒網に引っかからなかったんだろうけど)
来週からは隔週連載。まぁ、そんなところでしょう。
プリズム輪舞曲 第7話①
褐色イケメン、インド人だったんか。
インドにこんな爽やかイケメンはいないだろうが!!!(偏見)
インド人でイギリスの美大に留学なんて、さぞ身分の高いお方なのでしょう。
金曜日
ちかちゃんはもっとしりたい(読切)
とんかつDJアゲ太郎の小山ゆうじろう先生の読切かと思ったら違いました。
不思議なことに、逆にこういう絵だからこそ読んでしまうのはあるよなぁ。
かわいらしくてよかったです。
ブヨトピア 第4話「勇者、バイトに励む」
勇者時代のパーティが上司になっちゃってることはさておき、3年間引きこもっていたビヨンドにとってはハードル高すぎるバイト先だな。
上司とのソリが合わないバイトはさっさと辞めるに限るぜ…しょせんバイトなんだから。
上司に無能扱いされるあの空気感に長期間身を置くとおかしくなっちゃうぜ。
実際無能ではあるけど。
春雷卓球 第12話「星姫」
星姫のプレーの「華やかさ」が引き起こす「存在しない曲」の幻聴、とな。
跡部様の幻聴氷帝コールの上位互換みたいなやつだな笑
ちょっといじわるな見方をしてしまうと、ネットミーム化もしている、すっかりおなじみ呪術廻戦の「存在しない記憶」に乗っかった感があるというか。
ネットでのイジられ待ちというか。そういうあざとさみたいなのはあったかなー。
そしてあっという間に雷姫vs星姫。
こちらも好みの問題なのは重々承知だけど、テンポが早すぎるな。
テンポ遅いマンガはもちろんダメだけど、かと言って早すぎるのも良くないというのがよくわかる例となっています。狙いも気持ちもわかるんですけどね……。
まだこちらとしては主要キャラの誰にも感情移入できてないまま、話だけがどんどん進んでいっています。
蛇姫はいいキャラだったから、もっとじっくりやればいいキャラづくりをできる能力は十分にあると思うんだけどな。
土曜日
大人大戦 第46話「むかしむかし あるところに」
流川、趣味でヒーローしてる人なのか…
そのうち髪の毛1本残らずツルッパゲになったりしないだろうな!?
アリス先生が漫画家らしく「回想長すぎ」とブッた切るのはよかったです。
「めだかボックス」の安心院なじみみたいにメタ発言連発するような強キャラになったら面白いかもなこの人。
生活マン 第20話「恋ギョーザ①」
20話オメ
新メニューに餃子を導入した店長さん。
自分の幼い頃の体験から、餃子には特別な思い入れがあって、「原価は結構高いけど 夢だったから!!」とのこと。
…うーん、この店長さん、とっても優しい人ではあるんだけど、やっぱ無能臭スゴいわ。
バイトにもかなりナメられてるし。言ってるそばからアキヤマ遅刻ですよ。そこはもっとガツンとシバかないとダメでしょ…
ユウダイは相変わらず独自オペレーションで「現場回してるオレTUEEEE」入ってるし。
ココロちゃんはちょっとヤバい人オーラ漏れてるし。
アキヤマはルール守れてないし。
個人的には地獄みたいな職場にしか見えません…
ゆえに、アキヤマがココロに惚れたとしてもどーでもいいな。
どーでもいい男とどーでもいい女の恋模様とか至極どーでもいい。
マユミさんもちょっと苦手だし、僕個人がこの「生活マン」という作品の空気に適合できてないだけかもしれないですけど。
都市伝説先輩 おまけ②
バイオネタ擦るなぁ…笑
This manがすっかりサブキャラとして定着してるの笑うw
羽鳥と古田の非日常茶飯事 第10話「一期を夢とする者は」
10話オメ
やっぱり構図センスを含めた画力はとんでもないですね。第1話~第2話あたりの衝撃を思い出しました。
今回のエピソードは羽鳥に特殊スキルを付与するための話だと思うんですが、その後はバトル化したりするんでしょうか?
最近露骨にバトル化というテコ入れをするマンガも見ないので、久しぶりにそういうマンガを見てみたいという妙な好奇心の目で見ております笑
モシュネプロジェクト 第3話「トクベツ業務」
第1話も大胆な構成が僕的には高評価だったんですが、今回もまた唸らせられる構成でした。
ディストピアから抜け出した超体調不良のモシュネと出会った少年。
なるほど、ミヤビじゃなくてこっちの少年が主人公だったのか!?
この少年は第1話、第2話にも登場した、世間的には宇宙人の第一発見者ということになっている少年、寺尾瞳知くんですね。
確かにミヤビもなかなかダメ人間だったもんなぁ…
主人公よりは悪役のほうがしっくりくるかも。
めちゃくちゃ面白いのにPVランキングは苦戦してますね。まぁ土曜は競合も確かに強いけど。
とはいえPVランキングが高ければ打ち切りの心配はないかというとそんなことはないし、逆もまた然り。
ここは踏ん張ってほしいです。
ニシトーキョーメタルブラザーズ 第7話
荷造りの話だけで1話使った笑
全然ジャンルは違うけど、春雷卓球にもこれくらいの閑話休題的な1話が欲しいんだけどなぁ。
こういうストーリーが進まない話こそが「読者がキャラを好きになる回」だと思うんですよ。
で本編。
バンドTシャツ捨てられないのわかるなぁ。
僕も昔推してた声優アーティストのライブTシャツ捨てられないし、普段着にもできないから結局段ボールの中で眠らせてるのがたくさんあります。
あと修学旅行ぼっちで、ぼっち同士緊急避難的に一緒に行動するけど、そのとき限りの付き合いっていうのがやけにリアルでした。
付き合いを継続するのもある程度の努力が必要だからね、その努力を100%相手任せにして「話しかけてくれたらいいな」で終わってしまうのがぼっちたる所以よ。
日曜日
ふつうの軽音部 第104話「3学期が始まる」
3学期スタートで、残るライブは卒業ライブと新入生歓迎会。
そして単発イベント的に高校生ロック&ダンスフェスティバル。
これで谷九高校軽音部の1年間のスケジュールは出そろいました。
2年生に進級しても基本的にはこのスケジュールをなぞるんでしょうね。
ただし七堂高校との合同ライブは、あれも単発イベントかな?来年はなさそうです。
その代わり、高校軽音FES出場というのがはとっちたちの2年生での大きなイベントになるのかなと思います。そこで本格的に「とがなくてしす」との再戦にもなるのでしょう。
さしあたって、卒業ライブは全員参加、そこで3年生の票を最も集めたバンドが新入生歓迎会で演奏する。
高校生ロック&ダンスフェスティバルは2年のバクラバとハッセーズが出る、ということですが、ここで久々に幸山厘が暗躍し始める…
「久しぶりに奪うかあ…… 『出場枠』………」て笑
最近運動不足だったし、久しぶりにちょっとジョギングでもするかみたいなノリで言うなや笑
そして狙われるバクラバとハッセーズ。
各バンドメンバーの写真を見つめながら策を練る厘さんですが、全部の写真が1000%盗撮で間違いないっていうアングルなのが面白すぎる。
なんにしろ、ハロウィンライブぶりに厘が動き出すとやっぱり盛り上がりますね。
個人的な肌感としては、文化祭ライブの出場権を狙った「プランY」のときが、ふつうの軽音部がドカンとハネたときでしたからね。その勢いで「次にくるマンガ大賞」まで獲ったし…
はとっちの成長だったり、他キャラの過去エピソードだったり、高校生らしい恋愛がらみのゴタゴタとかも読みごたえはあるけれど、やっぱり厘のドス黒いムーブこそがふつうの軽音部の原点的面白さだよなぁと思います。
水ノ怪-水域怪異奇譚今様- 第4話「空に水鳥」
やっぱり前回から格段に面白くなったと思います!
早夜の職場の人たちのプロフェッショナルさ & 頼れる大人さ を同時に出してきたことで、一気に読んでいて感じる気持ちよさがUP。
今週冒頭の船でお弁当タイムにするシーンもずいぶんと読み応えがありました。
あえてここで緩い時間にするのも逆にプロっぽいし、結婚指輪の話を早夜に振って無事死亡する猫田さんも笑えました。
猫田さん、愛想ゼロの早夜のどこに惹かれたのかは気になるな…ドMか?
監督さんの「…さて 腹は満ちた」も何かいい味にじみ出ているセリフ。
機会があったら使ってみたい。
で、出現したカサゴの水ノ怪に対して即アタックをかける早夜。
彼女の未熟さが相対的におじさん達のベテランっぽさを際立たせているし。
今回の目的は駆除ではないからと、逃げていく水ノ怪を追わない判断も的確。
早夜の前でいいとこ見せようとして、射撃失敗する猫田さんもアホでよかったです。
ね!?サブキャラ掘り下げるとこんなにもマンガって面白くなるんですよ!
お前に言ってるんやぞ?震える右手くん。
今週の総括
今週のMVPは忘却バッテリーです!
負けたら引退の伏兵が活躍するのはやっぱり熱いです。
新連載「打ち切られ漫画家と同人女」も久しぶりに星5のレビューとなりました。
そういえば4月の新連載情報は12日に解禁だそうです。
いつもは1日に解禁されるのにね。どうしたんでしょうか。








コメント
ダンダダンは林士平編集の手違いで
4月7日掲載予定との事です
ありがとうございます!何をミスったらそうなるんでしょうか笑
ともあれよかったです。