【ジャンププラス 今週の感想】2026年3月23日~2026年3月29日(ネタバレあり)

スポンサーリンク
ジャンプラ毎日感想
スポンサーリンク


にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村のランキング参加中!ポチって応援してもらえると励みになります!!


ジャンププラス連載陣の最新話を読んだ感想を書いていきます。

ネタバレあり、忖度なし。
歯に衣は着せない方針でやっていきますのでご注意ください。

エグすぎ!!!

DMMブックスほぼ全作品 【ポイント50%還元】

キャンペーン開始!!!

さらに!一部対象作品は あたおか71%還元

▼ 最大71%ポイント還元作品の一例(気になったコミックをタップ/クリック)

※キャンペーン内容・対象作品・ポイント還元率はDMMブックス公式サイトの表記をご確認ください。

もはや意味不明w

一部コミックス 100%オフの 【0円】 セール!!

「とりあえず気になってたあの1巻だけ読んでみるか…」くらいのノリでOKです。

▼ 【0円】で読めちゃうコミックスの一例(タップ/クリックで詳細へ)

スポンサーリンク

月曜日

ケントゥリア 第86話「果し状」

キモぉ…
不浄都市バルカ・ローア、キモぉ…

一方でセオドリクさんとユリアンの決闘開催に向けての調整。
セオドリクさん、見た目通り煽り耐性ゼロでかわいい…

と思いきや、しっかり自分を利用しようとしている作意を見透かしているのは意外でした。
なかなか隙のない幹部で緊迫感が増した感ありますね。
ちょっとセオドリクさんは憎めない直球タイプのアホでいてほしかった気もするけども…

そしてセオドリクさんの異能もなかなか見えないな。
回復系の異能持ちという話だったけど、今回は不可視の腕?のような能力を見せてきました。
ヘーレムの「セオドリクの異能は条件さえ揃えば無敵」というセリフも現段階では何が何やら。

暗森先生のことだからあっと驚く答え合わせが待っていることでしょう。楽しみです。

ドラマクイン 第50話「興味ねぇな」

50話の大台到達おめでとうございます!
ほんとジャンプラの50話到達はなかなかの鬼門だからね…市川先生も嬉しいだろうな。

ノマモト、普通にコンビニ飯食うんだ…
そりゃそうなんだけど、なんかびっくり。

今週はいちいち北見が読者の心境を代弁してくれました。
「見るだけ?それ何が楽しいんだ…?」
「なんか…よく分かんないな…」
「…なぁ 改めてコレ 何が楽しいんだ…?」

初めて?ノマモトのバックボーンが明かされたと思えば、余計にコイツはいったい何なんだと、よく分かんなくなるという不思議な回でした。

生い立ちはいいけど、そろそろ宇宙人を美味しく食べれる秘密は明かしてほしいな~。
けどここまで来ると特に理由はなくて、「そういうもの」で終わる可能性も高い気がする。

金のなる森 第17話「逃走の道⑤」

脱出作戦はこれにて終了か。
先週、最後の最後で掌を矢に貫かれるも、まぁこれくらいなら致命傷にはならないだろ…
と思ったら結構な致命傷になってました。
計算外で「精霊の心臓」があって助かったものの、過去イチ追い詰められた”策”になりましたね。

これは追手のエルフ側も、文字通り「一矢報いた」ことで彼らの格も落ちないし、いい落としどころだったと思います。

そしてロドリ(カイル)の過去エピをサクッと消化し、ここからは物語の核心に迫っていく感じか?

コメント欄を見ると展開スピードが速まったことで打ち切りに怯えている人が多いですが。
けど気持ちはわかるよ…
僕も先日の「モノクロのふたり最終章突入」から、いろんな作品で一喜一憂してるもん。
ガチャンキイの「最後のガチャ」発言とか。

火曜日

MAD 番外編4

恒例の番外編。
恒例のシリアス回続きで溜まったキチゲ解放回ですね。

ただこのシリーズも一応は今回で完結なのかな。
なんか最後ムダにいい雰囲気で締めた感じがします。何言ってるかは全然わかんないけど笑

ガチャンキイ 第20話「セイクリッドプレイ シークレットプレイス」

サゴの処刑えぐ…3年間電気イスて。

ガチャを邪魔するトンファー使い、鮭美人 情が立ちはだかる中、勝ち目の薄いバトルを引き受ける泣(ベソ)。その勇敢な姿はかっこいいですが…

「ええ 死ぬかもね でもアタシは保湿したなーーって思って 死にたい」

…いや別にそれは名言じゃねえわ笑
なんかめちゃくちゃかっこいいこと言ってる風だけど、ふつうに意味わかんねー笑

一方、今回のキーパーソンきらりちゃんの一世一代のガチャ。

「髪の毛も毎日洗います」
きらりちゃん風呂キャン界隈かよ!
髪の毛は毎日洗おうよ(やや引き

ガチャで引き当てた転校生は、何やら概念的な存在?
これはさすがに勝ち確か?
そして漂う連載終了臭。なんとかなれ…!

ドーロ☆スター 第4話

今回は第1話、第2話のちょっと古臭く、ガキくさいノリに戻ったけど、前回が神回すぎて個人的にはこの作品への捉え方が180°変わりました。
なのでこういうのもいいかな…とポジティブに捉えられるようになりました。

今週はブレーキとアクセルの踏み合いがただただアホらしくてよかったです。

限界OL霧切ギリ子 第78話

宅配ピザ回か…
今回はクーポンの対象商品ということでクォータを頼もうとしているギリ子さんだったけど、僕は宅配ピザはクォータ以外頼んだことないですね。
1枚まるまる同じ味って、美味しいかもしれないけど、楽しくはないよね…

殺戮ロボと人のマナカ 第6話

はぁ。ちょっとシリアスな展開に入ると途端にボロが出るよなぁ。
ここ最近はまだマシだったけども。

擦って申し訳ないけど、パッパのセリフ
「マスター登録を奪われ そちら側の人間に絆されて…大失敗だ」

後半はともかく前半は完全にお前のせいだからな!?
なぜかパスワードを(難解とはいえ)計算すれば誰にでも答えにたどり着くチャンスがあるものにしたお前のせいだよ、お前の!

そしてこのタイミングで白昼堂々と、街のど真ん中でバトル仕掛けてきた理由も不明。
マナカを消し去りたいのだったらもっと不意打ちとか仕掛ければ確実なはずだし。

そもそも、マナカを開発した理由が
「心ある兵器… 教育すれば健気に働くと思ったが 結局は仇になった がっかりだよ」と言っていましたが。

100%言うことを聞く殺戮マシンが欲しいのなら、人間とのハーフなんかにせずに普通に100%機械で作ったらよかったのでは?

パッパたちがただただ勉強のできるバカばっかりでズコーってなりますね。
もうパッパはなかったことにして、ひたすら百合ってたほうがマシだと思います。

.A -ドットアリス- 第12話

相変わらず主人公、息をするように女にモテるんよなぁ。
そこが不自然極まりないんだけど、この作品の時代が平成で、平成にはこういう鈍感無気力やれやれ系謎モテ主人公が量産されていたから、ギリ許容できるって感じですね。

ということで新ヒロイン登場。
後輩で引っ込み思案な文化部とはまたテンプレな…
それこそ平成のギャルゲー(とき〇モとか)には必ずひとりはいたような。

そんなドットアリスですが、まもなくコミックス第1巻が発売されます。
逆にすごい数字が出そうで、ワクワクが止まりません。

水曜日

チェンソーマン 第232話(最終話)「ありがとうチェンソーマン」

ついにチェンソーマン第2部完結。

オチとしてはポチタの命と引き換えにすべてをやり直してハッピーエンド!という、まぁありがちっちゃありがちなラストでした。
僕の知る限り、1番似たような話は「魔法少女まどか☆マギカ(TV版まで)」かなぁ。

さて、チェンソーマン最終回。
ビックネームの宿命もありますが、賛否両論の結末でしょうねこれは。

個人的には…「賛」2割、「否」8割かなぁ。

理由としてはいろいろありますが、

  1. 結局コベニちゃんや岸辺は登場しなかった
  2. パワーは登場したけど、それは新しい時間軸の中での出来事。
    そうじゃなくて、第1部でパワーとの別れ際に交わした契約「転生した血の悪魔を見つけに来てくれ そして仲良くなって、またパワーに戻してくれ」を叶えてほしかった
  3. 結局アサ/ヨルが、マキマさん、パワー、アキくらい、読者にとって好きなキャラになりきれなかった

…といったところでしょうか。あくまでも個人の感想ですけど。

特に2番目のは個人的に残念ポイントだったなぁ。
チェンソーマンの世界で「契約」は重要な要素なだけに。

ともあれ長期連載完結お疲れ様でした。
ジャンプラからチェンソーマンがなくなるのは大きい損失ですね。

結局デンジの胸にポチタは戻ってきたようなので、ワンチャン第3部もあるかもしれませんが。
個人的にはもうチェンソーマンはここまででいいかなとは思いますね。

震える右手 第11話「源流」

黒い扉を開いた先に見えた光景は、座り込む新島と、血の着いたでっかいアイスピックみたいな鉄棒(あらためてなんの武器だよこれ?早川アキの釘剣かよ笑)を持つ加治先生。
事情を聞くと、新島に襲われたところ、加治先生はやむなく反撃したという…。

いや新島ザコすぎだろ!!

運転しながらとはいえ、灰根を不意打ちで攻撃しては返り討ちに遭うし。
加治先生を殺しに行ったかと思えば逆に刺されてるし。
なんやねんコイツ…

で、デスノート黒いノートを読む灰根はついに、カロンの殺人動機を知る。

カロンは自分のマンガを非難した人を殺していたというのだ。
うすっ

っっっっっっペラい動機だなぁ!!

相変わらず信じ難い殺人動機。
漫画家がボツ食らったり批判受けたりするのは日常茶飯事でしょうよ…
この作中の登場人物の薄っぺらさは、本作「震える右手」そのものの薄っぺらさと直結しているんですよ。それわかってますかね?

とツッコんでもツッコミきれない殺人動機の熱も冷めやらぬまま、ついにカロンの正体が明らかになる。
カロンはこの屋敷の持ち主、世奈龍であった。

デスゲームのゲームマスターかの如く、いきなり画面越しに話しかけてくる世奈龍に失笑を禁じ得ないんですが…

ただまぁ受け答えを見ていると、世奈龍本人ではなく、よくできたAI動画かなんかですかね。
「何か質問はあるかな?」など話し方が機械的だし、てか最後のバグった画面をみれば一目瞭然。
となると黒幕はまた別人という可能性もあるかもね。

画面越しに話しかける世奈龍の、どこまでが真実でどこまでが噓なのか…

むしろこの漫画のここまでの全部が嘘であってほしいけどね!!
正気の沙汰じゃない。これまでの全部が。

チェンソーマンみたいに今から全部やりなおしてくれたほうがずっとマシまである。

木曜日

WITCHRIV 第20話

20話オメ

やはりギールさんが闇堕ちするまでには、もうひとイベントある感じか。

ろくでなし親父との間でひと悶着あるんだろうけど、それでも何があったらあんなにもラロウドを騙し、利用するほどに堕ちるのか?予想つかないなぁ。
なにかを誤解している、というセンはあるかもしれない…

にしてもノナさん、ミラミラさんの掘り下げもそこまでされていないのに、ずいぶんラロウド編が続くよね。
まだ20話なのに過去エピソードが多すぎるのが気になります。

どうしても人気落ち気味になる過去エピソード、しかもダブルヒロインのどちらかにフィーチャーしているわけでもない話が長々と続いているわけだからなぁ。

僕はいいですけど。でもなかなかに強気な構成だなぁと思います。

神ヨムふたり 第2話「ふるさと」

新連載レビュー記事に追記しました。

気になる来見さん! 第43.5話(番外編)

この作品はあまり番外編やらないから、どんな話になるんだろうなと思ったら、本編の補完的な話でしたか。
ともちんええ子や…

コメント欄で気づいたんですが、次回から最終章に入っていくみたいですね。
個人的にはいいことだと思います。本作で経験も積んだでしょうし、もうすぐ節目の50話を迎えますし、そろそろインディーズ卒業を目指して次回作に移ってもらいたいなと。
既にインディーズレベルは超えてると思うのでね。少なくとも震える~とか殺戮~とかよりははるかに。

金曜日

にこにこ元気☆ハッピーちゃん 第6話「実家でハッピー☆」

花崎さんとの関係がうまいこと行き過ぎて逆に心配になっていたけど、やっぱりロクなことにならなかった。
しかしセカンドパートナーとは…そうきたかァ~~~ッッッ

何ひとつ罪の意識もなく、ピュアな表情でお誘いする花崎さん。
こいつサイコパスだろ

直前まで浮かれていたハッピーちゃん。
上げて落とす、が1番キツいよね…
今週は文句なく今までで1番の不幸でした。次回どうするんだろハッピーちゃん。

人喰いマンションと大家のメゾン 第30話「外のフロア その③」

30話オメ

老人ジンケンの記憶を抽出して、ようやく物語の根幹が明らかに…!
というところでまたもやお預けかぁ。なかなか話が進むようで進まないなぁ。
まぁ、震える右手のように雑にスピーディーに進捗されるよりは100倍マシだけど。

ガンプラ風の扉絵は非常によかったです。

ブヨトピア 第3話「勇者、面接を受ける」

カリィバめんどくせぇ笑
第1話、第2話となんだかんだビヨンドの社会復帰を本気でサポートしていただけに、ここにきてチョけやがるのは予想外で笑えました。

面接合格したかと思いきや、かつてのパーティの一員である黒魔法使い、ヴェンゼ店長に不採用扱いされました。
…まぁコンビニバイトならほかにいくらでもあるし、別なとこ行けばいいんじゃね?笑

あらばけ!荒吐グングンパーク 第20話「ダンキンモツを省くヤツ」

最近見ないなと思ったら1ヶ月ぶりの掲載でしたか。
まぁコミックス第2巻もそろそろ出るしね。うすた先生もそれなりの年齢だし。仕方ないかぁ。

それは仕方ないにしても、ホントに何ひとつ面白くないなぁ…
気持ち的にはニュートラルな状態にして読んでいるつもりなんだけど。
コメント欄は「面白い」「最高」と絶賛の嵐だけど(コメント数は少ないけど)、煽りじゃなくて何がそんなに面白いのか本当に教えてほしい…

土曜日

大人大戦 第45話「本名からは逃げられない」

猿渡兄、いきなりナイスなキャラが出てきたな。
全力でお兄ちゃんを遂行していて、一気に好きなキャラになりました。

今週はセリフも素晴らしかったです。
空の「俺…何かしましたか……?俺の評価なんですか…?」や、
「俺達兄弟にできる唯一の反抗は せめて自分の意思で落ちる事だった」とか。
悲しさが詰まった言い回しでとてもよかった。

あと今週は久しぶりに大人大戦の原点ともいうべき「やっぱSNSってクソやわ」を風刺していたのもよかったです。
リアルな世の中の話、SNSはもう無くならないのかなぁ…
SNSの登場によって人類はバカになってしまったと思います。個人的には。

来見沢善彦の愚行 第17話

話がファッションキチガイ(来見沢)VS真性キチガイ(畑)のバトルになってるやん…

けど、畑くんの行動はなんやかんやでマリ子さんだけは無事に逃がそうとしているように見えなくもないな。
マリ子さんの後ろ姿に母が重なって、人生のバイブル「BALAL」を引き合いに出されてからの行動だからね。これでもなお、マリ子さんを排除しようとしてたら今度こそ真性キチガイ確定だもの。

マリ子さんを脱がせようとする畑にストップをかける来見沢のシーンはまさにシリアスな笑いそのものでした。
その名の通り悪人に徹しきれないね、善彦さんは。

生活マン 第19話「寿司の日が来た!」

ハナコ先生いいなぁ、一緒にいたら楽しい人だ。

割り勘といいつつ、さりげなく自分が6を支払う気配りもできるし…
いやでも初手で高価格のいくら×3行ってたしな、むしろ6でもまだ足りないかもしれない笑

いつも元気で明るいし、他の女子は腹に一物抱えたやつばっかりの中で、ハナコ先生はまさに一服の清涼剤と言えるでしょう。
今アニメ放送中の「正反対な君と僕」のナベちゃんみたいだ。そういえば見た目も似てるし。

モシュネプロジェクト 第2話「労働賛美」

新連載レビュー記事に追記しました。

日曜日

ふつうの軽音部 第103話「年末年始を過ごす」

中学生はとっち、ぼっちで「自分は感情を持ち合わせていない…設定でいこう」って言ってるの
わかりみが深すぎて泣ける

引用元:NARUTO-ナルト-

けど陰キャ同士集まれるだけマシじゃあないっすか…
オレの高校時代も自分以外に2人くらいボッチメンいたけどさ、謎のプライドが発動して互いに干渉しなかったなぁ笑少なくとも自分は。

「え?いや別に好きで1人でいるんですけど??」
「え?なんでオレから話かけなきゃならんの??」という謎のマインドを自分の中で無理矢理育てていました。素直に声をかけていたらよかったのにねぇ…

ということではとっち、祖母ん家へ。
ケツとタッパのデカい女が登場だぁ…
「私はこのおばあちゃんがいなかったら たぶん軽音部に入ってなかった」と言っていますが、もうちょっと具体的な理由はあるのかな?そのへんは後ほど語られるのかな。

1970年台の歌謡曲もいけるはとっちスゴイな。

そして後半ははーとぶれいくメンバーで初もうでへ。
はとっちの疑似ショートカットが見れた貴重な機会。なかなかいいじゃないの。

そして1人意味深な厘さん…
そろそろ厘さんの過去エピソード突入の前触れかなぁ。

おかえり水平線 第22話「ゆずれないもの」

コミックス第3巻書影…これはすばらしいものだ。いやお湯の表現がですよ!?他になにがあるっていうんですかまったくもう。
1、2巻も重版ということで好調ですね。

本編感想。
クラスメイトたちで放課後ボウリングですかあ。いいですねぇ。
僕の高校3年間には存在しなかった記憶ですねぇ…
帰りのホームルームが終わって、いかに1分1秒でも早く家に着くかを追求しただけの3年間だったからね。タハハ…

名前忘れてごめんだけどセンター分けの男の子、メガネなし秋野さんを秋野さんと認識しないままホの字(死語)な感じか。こりゃ今後いろんな展開に発展していきそうじゃねーのよ。

今週は遼馬と玲臣の兄弟ゲンカ回でした。
が、冷戦ではなくこういった面と向かったケンカができるのはいいことですね。

それも遼馬が心の中でモヤモヤ考え込むタイプではなく、なんでもどんなときでもオープンに言うことは言うタイプであるが故のことなのでしょう。
2人とも抱え込むタイプだと永遠にモヤモヤし続ける冷戦に突入するからね。
やはり友人関係でも家族関係でも恋人関係でも、正反対なほうが上手くいったりするものなのです(持論)

モノクロのふたり 第39話「理想」

薔薇園先生と金鹿先生の過去もすさまじいスピード回収。
これはもう、裏事情を察せざるを得ない。
モノクロのふたりでももしかしたら50話の壁突破できない可能性出てきましたかね。難しいなぁ50話の壁突破は。

最終章は「金鹿先生のために、薔薇園先生のために、面白いマンガを描く」という方向性なわけですが。
これは完全に個人的意見なのですが、確かにこの作品において薔薇園先生はめちゃくちゃ個性的で重要なキャラクターだけど、あくまでも主人公は不動くんと若葉さん。
このふたりの苦悩だったり成長に主軸を置いてほしかったなぁというがあります。
薔薇園先生が重要キャラになるのはいいんだけど、薔薇園先生の背景がストーリーの根幹になるのはナンカチガウなと。

まぁ…たぶん今は「次善の策」的にストーリーが展開しているところはあると思うので、しょうがないっちゃしょうがないんですが。

今週の総評

今週はチェンソーマン完結、いつまでたってもビタ一文面白くならない震える右手などいろいろありましたが、MVPを選ぶなら「にこにこ元気☆ハッピーちゃん」ですかね。
さんざん期待させておいて、セカンドパートナーは救いがないぜ…

エグすぎ!!!

DMMブックスほぼ全作品 【ポイント50%還元】

キャンペーン開始!!!

さらに!一部対象作品は あたおか71%還元

▼ 最大71%ポイント還元作品の一例(気になったコミックをタップ/クリック)

※キャンペーン内容・対象作品・ポイント還元率はDMMブックス公式サイトの表記をご確認ください。

もはや意味不明w

一部コミックス 100%オフの 【0円】 セール!!

「とりあえず気になってたあの1巻だけ読んでみるか…」くらいのノリでOKです。

▼ 【0円】で読めちゃうコミックスの一例(タップ/クリックで詳細へ)

コメント

タイトルとURLをコピーしました